GAYひとり大地を行く

40代ゲイのひとりごと。19年間の社会不安障害との闘いを乗り越え、現在はより良い人生を求め日々模索中です。

HAPPY BIRTHDAY TO ME

Mattです。

今日11月10日、また1つ歳を重ねました。

何歳になったかはあえて言いませんが、削除してしまったエントリーも含めて以前からこのブログを読んでくださっている方なら僕が何歳になったのかわかるんじゃないかな?

僕的に年齢はただの数字だと思っています。

じゃあ、全く意識しないのかと言ったらそれは嘘になります。自分の年齢について、ある時は誇らしく思い、またある時は"そんな歳になってしまったのか"と少々嘆く時があるのも事実。

そんな風に自分の年齢を意識はしますが、年齢はただの数字だと思うのは、言い換えれば、何か物事をするにあたっていちいち年齢に支配されたくないと言うことです。

つまり、未経験の事柄でも興味があればどんどん挑戦したいし、僕の場合は社会不安障害で長い間、電車に乗ったり買い物をしたりといった日常の何でもないことさえできなかった時期が長かったので、その苦しみから抜け出すことができた今とこれからを些細な事でも楽しみたいと思うのです。

今一番興味があるのは旅行です。訪れたい場所が沢山あります。国内でしたら、広島、長崎、京都、神戸、金沢、札幌などなど。海外でしたら、僕の第二の故郷であるホノルルとシアトルは勿論の事、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコなどアメリカ中心に訪れてみたいです。特に、国内旅行は今すぐにでもしたいです。国際線には何度も搭乗しているのに、国内線はこれまで一度も乗ったことがありません。東北新幹線は仙台に友人がいるのでこれまで何度も利用してきましたが、東海道新幹線は約28年利用していないし、その他の新幹線は全くの未経験です。

このブログに旅行の記録を残すこともひとつの希望なので、ぜひ近いうちにどこかに訪れてみたいと思っています。

そして、恋愛に関しては1歩でも2歩でも前に進めたらと思います。恋愛のことになると、先述した、"年齢に支配されたくない"という思いとは逆方向に行ってしまっているようで、少々年齢のことを気にしすぎて臆病になっているのかもしれません。とりあえず、20代、30代の頃の積極的な自分はもういないということは重々承知なので、今できることを無理せずやっていこうかなと思います。あまりにも動かなすぎると本当に苔が生えてしまいそうですから、そこはしっかりと自分自身で奮い立たせないといけませんね。

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子供の頃は両親に誕生日を祝ってもらって、アメリカにいる頃にも友人がパーティを開いてくれたりして昔は賑やかな誕生日でした。特に21歳と27歳の誕生日は僕にとって思い出深い誕生日でした。今では静かな静かな誕生日です。Happy Birthdayというような年齢ではないけれど、不二家でケーキを買ってきました。おいしかったです。

素敵な4※歳にしよう、そう強く強く願っている今日この頃


では、また~

お客様いろいろ

Mattです。

自営で毎日お客様と接していると、つくづくこの世には色々なタイプの人がいるなぁと感じます。

うちの場合、お客様の98%は常識をわきまえた素晴らしい方々、1.5%はちょっと変わっているがOKな方々、そして残りの0.5%は二度とうちの敷居をまたいで欲しくないブラックリストな方々。

ブラックリストの中でも、二度とうちの敷居をまたいで欲しくないレベルよりも更にひどいレベルの方、実際に塩をまいてお清めしたり、車にでもはねられて死んでしまえばいいのになどといけない考えをしてしまうような最悪なお客は僕が家業を手伝うようになってからお一人だけいました。究極のヒステリーババァでした。その人はおそらく相当数の人々にに嫌われているんだろうなと想像できるお方でした。

基本、ブラックな方々は滅多に現れませんが、昨日はブラックの域までは達しないけれど少々鼻につくババァな客がいて、結果として何事もなく帰っていったものの、僕としては気持ち的にうまく消化できない客でした。

昨日はそのババァな客の他に、延々と話し続けるタイ人男性&トイレのカギを閉めないで用をたすタイ人女性、そして強烈なでかい声の茨城弁?で何言ってるかさっぱりわからない男性客など賑やかな一日でした。

タイ人男性客に英語で話しかけると、「あなた英語上手ですね」と返って来たので「アメリカに住んでいたんですよ」と返すと、そこから彼のマシンガントークが始まりました。カリフォルニアに少し住んでいたことや、今回の日本の旅で京都、大阪、別府へ行き、そこでの旅館についてのあれやこれや、これから仙台に行くことなどなど.........ま~、次から次へと話が止まらない........自分の話だけでは済まず彼の友達の話までし始めて、しかも強烈なタイなまりの英語なのでよく聞き取れない.........どうやって彼との会話を終わりにしていいのか、こちらから無理に会話をやめるのも失礼だしどうしようかと困惑していたところ、別のお客様に話しかけられてそこでようやく解放されました。ホッ

そして、そのタイ人男性客のお連れ様のタイ人女性客はどうもトイレのカギを閉めずに用をたしていたみたいです。日本人のお客様がドアを開けたらその女性が中にいてタイ語らしき言葉で#%&※#&?といきなり怒鳴られたみたいです。まさかタイってトイレのカギを閉めないとかそんな習慣はないでしょう?なんか話を聞くとカギをかけ忘れたわけではないみたいです。ドアの隙間にバッグを挟んでおいて、カギを閉めずに入ってますよアピールみたいな。なんだかよくわからないけれど、そんなバッグを挟んでおくよりカギ閉めた方が確実だと思うけど......

ときたま変なトイレの使い方をする外国の方がいるので, 外国の方が使った後はなるべくチェックするようにしています。 例えば某国の人達は使用済みのトイレットペーパーを流さず汚物入れに入れるとか、イスラム教徒の人は足を洗う習慣があるようで洗面台の周りがびしょびしょになっているとか...........明治神宮のトイレにも外国の方向けに英語でトイレの使い方が書かれたイラストが貼ってあるのを見ましたが、日本では考えられないようなトイレの使い方をする外国の方はあちこちでいるみたいですね。特に和式は困惑する方が多いようです。近所のお店の話ですが、そこは和式しかなくてある時外国人が逆向きにしゃがんで用を足したようなのです。結果、水を流すレバーや前方の壁が大量のう××だらけだったという話を聞いたことがあります。その状況を想像しただけで怖い.......


タイからのお客様が帰ったあと、今度は恥ずかしいくらいのでかい声で、しかもどぎついなまりで何を言っているかさっぱりわからない日本人男性客とそのご家族が来店しました。何とか問題なく対応できたけれど、帰り際に彼の奥さんが申し訳なさそうに僕にひとこと。

「ほんとにごめんなさいね~。あんな大きな声出して迷惑だったでしょう? 私達は茨城の常総市から来たんですけど、あれは婿なんですよ。私達も恥ずかしくって.......外に出る時はできることなら一緒にいたくないんですよ。離れていたいぐらい」  

ん~、奥さんに恥ずかしく離れていたいぐらいだなんて言われてしまう男性が気の毒っちゃ気の毒だけど、でもあれはほんとに一緒にいたくないレベルでした.......(苦笑)

こんな風に毎日色々なタイプのお客様と接するのですが、僕がどうしても許せないお客様のタイプが1つあって、それはお金を投げ捨てるように出す人です。だいたい40代後半から70代ぐらいの男性。特に50代の男性が多いでしょうか。どこか不機嫌そうな表情で、「しゃ~ねぇから金払ってやるよ。ほらっ」と言わんばかりの態度でお金を出してきます。滅多にそういう人はいません。なのでそういう人が現れた時は余計ムッときます。お金の出し方でその人の性格が見える気がします。お金を投げ捨てるように出す人は、おそらく普段から威張っていてわがまま。世間知らずで弱い立場の人間を見下すようなそんな人なのかなと思います。これはあくまで僕が持つ印象ですけど......

僕自身も当然ながら外へ出ればお客側になるわけですが、職業病とでも言うのでしょうか、お店側の人の気持ちを常に考えてしまいます。ですので、絶対にわがままを言ったり横柄な態度をとってお店の人を困らせたりなどしたくないと思うのです。そして、自分のお財布から出ていくお金に感謝をしながらお金を払う。決して、1円玉であろうと何であろうとお金を投げ捨てるようには払わない。そう決めています。決めていると言うかもう身についてしまっています。

勿論、これはないだろうという理不尽な態度で接客されたら苦情のひとつやふたつを言うでしょうが基本、静かな静かな優等生的なお客でありたいと思うのです。

かつてあるお店できつく苦情を言ったところ、それは単なる僕の勘違いだったことが判明して、結局お店の人、しかも学校の体験学習の一環として働いていた中学生の女の子の心を傷つけてしまったの経験があり、それは僕にとっても心にグサッとくる経験でした。それ以来、何か苦情を言いたい場面であっても一度立ち止まって冷静になって考えるようにしています。瞬間湯沸かし器のように一気にカーっとなって怒りをぶちまけるのは損するばかり......短気は損気とは良く言ったもので、しかもそれは本当のことだとつくづくその時学びました。

さて、明日はどんなお客様と出会えるのかな?

この人、明らかにゲイっていうお客様、ゲイの香りが何となく漂ってくるお客様も沢山いますよ。ゲイじゃないだろうけど、超タイプの人が来た時には心躍ります。

いつの日か、僕のことを時間の果てまで、銀河の果てまでさらってくれるようなお客様が現れることを密かに願っている今日この頃

では、また~




 








グレーな一日

Mattです。

繁忙期のピークが過ぎ、少しずつ静かになってきました。

今朝、運転中のラジオでWinkの「愛が止まらない」が流れ、"1988年リリース、30年前のヒット曲です"という説明に驚きました。えっ~、もう30年も経つのか!そして2曲目に流れたのが本田美奈子の「1986年のマリリン」。1986年と言うぐらいですから、こちらは32年前のヒット曲。もちろん世代的にどちらの曲もよく知っていますが、共に30年も前の曲と聞いて、ただただ時の流れの速さに驚くばかりです。

そして、今日11月6日は本田美奈子白血病で亡くなった命日なのだそうです。家に戻り、本田美奈子が亡くなってからどの位経つのか調べたところ、もう13年。これまた時の流れの速さに驚きでちょっとした溜息が出るばかり.........

おそらく20代の方々は当然のごとく、30代の方でも本田美奈子Winkの存在は知らないのでしょう.....時代は常に流れ新しいものが次々と生まれる中で、過去のものが忘れ去られていくのは仕方がないことですが、自分が青春時代に聴いた曲や見た物がどんどんと過去のものになっていくというのは少々寂しいものでもあります。

そして、フジテレビのとくダネの司会者である小倉智昭が膀胱癌根治のため、膀胱を全摘出するためしばしお休みするそうですね。ぜひ元気になって欲しいのですが.......

僕自身、膀胱癌"目撃者"ですから。経験者じゃなくて、"目撃者"です。父が膀胱癌で亡くなりましたから、膀胱癌宣告から亡くなるまでの一部始終をこの目でしっかりと見ました。父は膀胱がんとしては非常にたちの悪い筋肉層まで達している浸潤がんはなかったにもかかわらず、5度も再発・手術を繰り返し、最終的に骨・肝臓・肺に転移して2年半で亡くなってしまいましたから。転移は一切認められないという診断でずっと来ましたけど最後は一気に来ましたし、本当にどうなるかわからないものです。小倉さんはTVで転移は一切ないとおっしゃってましたが、浸潤がんはあるそうです。そこがどうも気になるところです。検査では見えない塵一粒のような転移もあるわけですからね。ん~、全摘となるとなかなか厳しいものがあるかもしれませんが、毎朝TVで見慣れている人が、しかも父と同じ膀胱癌でどうにかなってしまうのは見ている側としてもつらいものがあるので、ぜひとも元気になってもらいたいものです。

ラジオから流れる曲に時代の流れの速さを実感し少々寂しさを感じたり、TVパーソナリティが父を苦しめた憎い憎い膀胱癌に苦しんできたことを思うとこっちまで辛い思いになったりと、色で例えたらちょっとグレーの様な一日でした。天気も悪かったしね。

明日は明るい色の一日になればいいな.....そんな事を思っている今日この頃。

では、また~ 

P.S
本田美奈子は別にファンという訳ではないけれど、Temptationと言う曲は大好きです。
これはちょっとシングル盤とアレンジが違うけれど好きだな~。若くして亡くなってしまって、病気も辛かっただろうな~。そういうの苦手。考えただけで悲しくなる。

なんかいつも添付するの古い歌ばっかりだね.......(苦笑)


本田美奈子 (Minako Honda) - Temptation




 

 

振り向けば11月

Mattです。

家業が繁忙期のため忙しすぎて精神的かつ体力的にどうにかなってしまいそうでしたが、今日はちょっと落ち着きを取り戻しようやく息継ぎが出来た感じです。毎日毎日、朝の5時半過ぎから夜9時近くまで働き通しなんですもの。商人ですから、商売繁盛であることは大いに結構な事なんですが、それでもやっぱりツライことはツライです。

また今年は丁度この時期にいつも手伝ってくれている人達3人が病気などで同時に欠員するなど人手不足に陥りパニック状態。

こんな時に父が生きていてくれたなら助かったのに......とつくづく思います。

普段ならセンチメンタルな気分で父を思い出すけれど、こうも忙しいと「さっさと死にやがって。どうせ今頃あちらで呑気にやってんだろう。畜生、この野郎」とちょっと小憎らしく感じてしまいますよ。でも何とかこの忙しさを乗り越えられるように静かに見守ってくれているのだろうと考えるようにして日々頑張っています。

そんな忙しい間でも僕にとってちょっとした息抜きになるのが外国からのお客様との会話。うちは外国からのお客様がとても多いので、いちお僕のアメリカ留学も英語も無駄にはなっていないのだろうと思います。自分から率先して見知らぬ人に話しかけることは昔から苦手分野で、むしろ"できない"と言った方が正しいかもしれないけれど、なぜか外国の方になると割と平気なのが不思議です。

先日はシンガポールからの若い男性のお客様と会話をして超いい人でメロメロになり、今日はイスラエルからの女性のお客様からユダヤ教の宗教上の食事制限について教えてもらって色々と勉強になりました。外国からのお客様は心に余裕があると言うか何と言うか、全てにおいて余裕がある感がして話していてとても楽しいです。特に素敵な男性と話すと、ときめいてしまいます。それに外国の方はガッツリ目を見て話しますから余計にときめいてしまうのです。ついでに誘われでもしたら最高なんですけど、そうそう思いどりにはいきませんね。あっ、外国人に話しかけるのは平気でも誘うのはできません。そういうことに関しては完全受け身です。

あ~、また明日も忙しい一日がやってくる....少々憂鬱

そして、気が付いたらもう11月じゃないですか!
Goodbye, October
Hello, November!!!!! 

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誕生日がやってくる。
そしてまた1つ年を重ねてしまう。ふむふむ.........

深くは考えないようにして......

とりあえず、また明日も朝が早いので寝ることにします。

繁忙期が過ぎたらまたゆっくりとブログを更新したいと思っています。

では、また~





 

TV出演はNGで

Mattです

先日の火曜日のこと。

日中店先で忙しく働いている最中外へ目を向けると、何やら一人の女性を先頭にTVカメラを抱えた集団がこちらへ向かって来るではありませんか。彼らはうちの店の前で立ち止まり、先頭の女性が何やらリポートしている様子だったので良く見てみると、その女性はある女性タレントでした。あまりTVを見ない僕でさえも、彼女の名前はすぐにわかりましたので皆さんもよく知っていると思います。若い方は特に。 

えっ、アポなし取材? いきなりTV?

このままの流れだと彼らはうちの店に入ってきて撮影を始め、僕がTVに映ってしまうかもしれない。もしそれが生放送で話しかけられでもしたら、まさか逃げることもできないだろうからこれは大変だと思い、急いで中にいる母を呼びに行きました。

僕の実家はこれまで何度もTV取材を受けてきたのですが(創業117年目。ただ古いだけの負の遺産が多すぎるオンボロあきんどです)、その都度両親か兄貴が対応してきたし、そもそも自分の姿が全国ネットで晒されることなんて僕にしてみたら恥ずかしさの極み以外の何物でもないという思いが強く、チラっと姿だけが映るくらいならOKとして、インタビューなどでのTV出演は断固としてNGという気持ちしかありません。そんなわけで、女性タレントとTVクルーの人達を認識した瞬間、僕はそそくさとその場を逃げたのでした。そして、彼らは予想通りうちの店に入って来て撮影の可否を尋ねてきて、母が快く取材に応じました。お昼頃に1度撮影して、夕方4時頃に再度撮影に訪れ、想像以上に時間のかかる撮影でした。僕は一切インタビューなどには応じませんでしたが、店内の様子を撮影した映像にもしかしたらチラッと映っているかもしれません。

その番組は関東全域とその他十数県で放送されている番組で、僕は一度も見たことがなく知らなかったのですが、その場に居合わせたお客様の何人かは「いつも見ています」と言っていました。その番組は来月放送予定ですが、取材に来た女性タレントの名前と番組名はここでは言えません。だって僕の実家が特定されてしまいますものね。それに仮に僕が映ってるとして、"あ~、あれがMattだ"なんてこのブログを読んでくださっている方々にわかってしまったら恥ずかしくて仕方がありませんからね。

今、そのようにTV出演(そもそも僕は有名人でも何でもないのだから、そんな機会は全く無いのに等しいのだが)は遠慮したいという姿勢ですが、実は過去に2回程、TVのカメラに映りインタビューに答えた経験があります。1つはTBSの取材班にいきなりインタビューされて、それが実際夕方のニュースで使われました。インタビューの内容はこれまた僕の実家が推測される内容のため言えませんが、いきなりだったので僕も断るとかそんな余裕もなく聞かれるままに答えました。社会不安障害を抱えてましたが、過度に緊張したり変な汗をかいたりもせず、なぜか落ち着いて答えられました。やはりメジャーなTV局の夕方のニュースということもあって色々な人が見ていて、「良かったよ~」と言ってくれたことを良く覚えています。

もう一つは、これは自分では凄いことだと思っているんです。僕と同年代もしくは上の方ならよく知っていると思うんですが(若い方は全く知らないと思う)、日テレのズームイン朝でのウィッキーさんのワンポイント英会話のコーナーに出演したことがあります。

知らない方のために。ウィッキーさんのワンポイント英会話コーナー↓↓
当然ながらこれは僕じゃないですからね。


1988年1月7日 ウィッキーさんの英会話 便利屋タコ坊 営業中


僕が出た時は司会者は徳光さんではなくて福留さんでした。若い人はウィッキーさんのことは勿論のこと、福留さんすら知らないかもね。福留さんと言ったらアメリカ横断ウルトラクイズ。大好きだったなぁ~、あの番組。

僕がこのウィッキーさんのワンポイント英会話に出たのは、車の免許を取りに教習所に通っている最中でしたから10代後半でした。その朝、母が「ウィッキーさんが近くに来ている」と大きな声で寝ている僕を起こすので、僕もびっくりして飛び起きてウィッキーさんを見に行きました。朝早いからあまり人がいなかったんですよ。そしたら、僕がウィッキーさんにつかまってしまい、全国ネットで僕の姿が放送されてしまいました。この時は社会不安障害の症状がピークを迎える一歩手前ぐらいだったからそんなに緊張はしなかったのですが、目の前にウィッキーさんがいることで気持ちがポワ~ッとフワフワな不思議な気分になってしまった記憶があります。

その時のウィッキーさんからの質問も覚えてますよ。 Aren't you married? でしたね。あなたは結婚していませんか?でした。当然結婚していませんので、"はい"という意味でYesと答えたのですが、これは否定疑問文なのでNo, I am not.  と答えなくては間違いで、ウィッキーさんが丁寧にそのことを説明してくれて僕の英語を直してくれました。今でこそアメリカの大学で勉強してきたので、否定疑問文は瞬時に理解でき正しく答えることができますが、当時は留学前でしたのでそのように間違えてしまいました。

この時も、さすがズームイン朝という全国ネットの超一流朝の情報番組だけあってありとあらゆる人が見てました。教習所にいっても知らない人から"今朝出てましたね~"なんて声掛けをされました。

ズームイン朝のウィッキーさんのワンポイント英会話コーナーに出られたことはとてもいい思い出です。でも、TVに映って喋ったりするのはもうゴメンです。

とにかくTVに出るなんて恥ずかしくてたまりません。ですので、一般の方でもTVに出られてる方、落ち着いてインタビューに答えている方などを見ると尊敬の眼差しでいつも見てしまいます。今日も外国の方によるのど自慢大会TVで見たけれど、すごいね。あんな風にTVに出て堂々と歌ってみたいわ。しかも母国語ではない日本語でTVカメラの前で歌うなんてすごい度胸。自分にはできない......

僕がそれはそれはイケメンで声もとろけるような美声だったらTVに出ること、大勢の人の前に出ることなど何でもないのでしょうけど......イケメンでもないしね、声なんてゲイゲイしい声だから。まずどんなに顔と声が良くても性格的に無理。絶対に無理。

もしかしたら今後も実家にTV取材の依頼が来るかもしれませんが僕は絶対に出演はNGを通したい思っています。

P.S  このブログでは時たま顔隠し画像は載せると思います。顔と声さえ出さなければ僕としては全然OK。

では、また~


 

風は秋色

Mattです。

うちの常連客で茨城から来るおっさんが僕の顔を見るなり開口一番、「おぉ~、いい男になったなぁ~」だって。"行かず後家になりたくないから、いい男の人いたら紹介してよ~"と心の中でつぶやいた午後のひととき。ゲイだとか何だとかそんなの関係なく、本当にそんなことが口に出して言えたならばどんなに幸せなことか......ね

さて、前回の記事で部屋が散らかり放題だと言う事を書いた直後、"これではいけない" "全ての元凶はこの散乱部屋だ"とまるで何かを悟ったかのように一気に片付けました。ついでに隅から隅まで掃除をしました。

"整理整頓は幸運をもたらす"という趣旨の書籍が沢山あり、実際僕もそれらを読みました。個人的にそれらの本で述べられていることは概して正しいと思っていながらも、幸運を手にしたいと思っていながらも、なかなか実践できない自分にいらだちを感じることもしばしば。今回はブログに書いたことで今まで以上にハッと気づき一気に片付けた次第です。

机の上に乱雑に重なり合っていた雑貨類の下から2万3千円が出てきました。お財布に入れておこうと思ってそのまま机上に置いたままにしていたお金です。1円をも大切に扱えない人の所には良い気は巡ってきません。それもどこかで読みましたし、本当のことだと思います。確かにこのところ自分自身の中で悪い気が巡っています。お財布の中身も綺麗に整理整頓しました。

そして、季節はもう完全に秋。
涼しくなりましたね。肌寒いくらい。

自分のワードローブを見るといまだに夏一色。これも整理整頓できていないがための結果。いい加減秋だろっ!つーことで、部屋の掃除ついでにワードローブも秋仕様に。

僕は服が大好きなので、正直、ハリウッドスター的な家一軒分かっ!っていうぐらいのウォークインクローゼットが欲しいのですが、そんなことは明らかに現実的ではないので小さな小さなクローゼットで我慢しています。小さすぎて全ての衣類を収納できないので季節ごとに入れ替えをしています。ちなみに僕のクローゼットにはひとつこだわりがあって、それは絶対にプラスチックのハンガーを使用しない事。木製のハンガーは安い服でも高価に見えるという視覚的効果もあるのですが、何より木製ハンガーはかさばる。なのでクローゼットにあまり収まらず、それゆえに買いすぎ防止に役に立っているのです。

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秋仕様にしたつもりだけど、色合いが春っぽいですね。聖子ちゃんの歌で例えたら、「風は秋色」というよりは「Rock'n Rouge」っぽい。僕は地味~な格好が好きではありません。かと言って派手な格好も好きではありません。とにかく清潔で明るくかつ落ち着いた雰囲気のものが好きです。

 

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そうそう、今回部屋の掃除を徹底的にやったわけですが、その拭き掃除の時に大活躍した一押しのクリーナーをご紹介します。ミセスマイヤーズクリーンデイというブランドのスプレー式キッチン&マルチクリーナーです。数種類の香りがありますが、僕はレモンバーベナの香りを選びました。シュッと一拭きするたびに、いい香りがして拭き掃除が楽しくなりますよ。僕が尊敬するアメリカ人YouTuber達は皆一様にこの洗剤を使用していて、日本には売ってないものかと思ったらあったので買ってみました。いつも言っているように僕は中途半端なアメリカかぶれだから、すぐアメリカ人に影響されてしまうのです。

気温もだいぶ下がってすっかり風は秋色。

部屋もすっきり綺麗になって心は春色、Rock'n Rouge.  

今日も明日も明後日も忙しいので頑張りたいと思います。

あっ、今日スーパーへ行くのに車のエンジンかけたら入れっぱなしにしてあったCDからいきなり
Rock'n Rougeが流れたのですごい偶然と思った次第。別にこの情報いらないけど......

今から女子バレーのイタリア戦見ます!
ちなみにバレーボール大好きかつ得意です。


松田聖子 Seiko Matsuda☆風は秋色



では、また~

何でも後回し

Mattです。

10月は家業が繁忙期のため毎日忙しいです......いちお嬉しい悲鳴を上げてます。
これから更に忙しくなると思うのでそれが少々怖いです。
今日はちょっと暇だったので開いた時間に少しずつこの記事を書くことができました。

あまりにも更新しないでいると忘れ去られてしまいますからね。ってか、忘れ去られるもなにも、そもそもこのブログ自体認知度低いし支持率も低いので更新しなくても誰も困らないから別にそんなこと心配する必要ないんだけどね~。あははっ

さて、忙しいとどうしても身の回りのことが疎かになりがち。綺麗に整理整頓されていた机の上や部屋全体に物が散乱し始め、いざ片付けようと思っても疲れや多忙を理由に手をつけない。鉛筆1本、消しゴム1つ、使ったら元の場所へ戻しておくだけの簡単な作業なのにそれもできない.......結局、物が溜まり散らかり放題に。

僕は自分自身の人生のモットーとして、"清潔・整頓・身の丈に合った生活をする"を掲げているけれど、その"整頓"部分が時たま疎かになるのが玉にきずなんですよね。散らかった部屋を見てため息がでるばかり........

清潔:
これはもう僕の体の中に絶対的に確立した性分なので自然とできています。毎日髪を整え、肌と歯の手入れには手を抜かず、清潔感を前面に出す服装に身を包む。綺麗な身なりが好きだからこれは苦とも何とも思いません。

身の丈に合った生活:
時には贅沢もします。でもそれは何か特別な機会に自分へのご褒美としてするだけ。見栄を張るって相当疲れる。等身大の自分でいたい。

整頓:
基本、整理整頓得意。でもなぜか365日維持できない。数か月に1回程度、荒れ放題になる時がある。今がそう。

先述したように散らかった部屋を見るとため息が出て、なんて自分はだらしない人間なんだとつくづく思います。

これも全て"何でも後回し"の習慣が原因なのだと思います。最近読んだ本からそう学び深く深く受け止めました。

その本によると、人はつい物事を後回しにしようとする癖があり、今やらなくてもいいことは明日でもいいやと考えてしまう傾向がある。小さなことでも、後回しが増えると二進も三進も行かなくなってしまい、その例として片付けなどがいい例である。とのこと。

そして、片付けや仕事にしてもすぐにやれば大したことでもないのに、放置することで物事が大きくなりすぎ手の付けようがないという状態になりがち。つまり、大変さを生み出しているのは自分自身であるということ。今を大事にし、即行動をすることで自分自身の心を軽くし、自分自身を助けることが可能になる。とも書いてあります。

はぁ~、まさに僕自身が説教されている思いで読みました。ついつい今やらなくてもいいことは後回しにしてしまって、結局小さなことでも大仕事になってしまって頭を抱えているのは日常茶飯事ですから........

でもねぇ~、そう言われてもさぁ~、なかなかできないよね~。面倒くさいという気持ちに勝てない.........(全然反省してない&開き直り......笑

僕がもし何事も即行動する性格だったら、今頃は誰かいい人いたかもしれないね.....なんてね。そう思います。きっとそういう事以外でも色々な面で人生好転してたのではないかとも思います。

20代、30代の頃は何でもかんでも即行動出来てたのにね。社会不安障害を抱え苦しんでいたにも関わらず、ひとりでアメリカ留学決めて実際に渡米してしまったり、それにゲイ活動も積極的でしたよ。あ~、いつの日からかこんなに腰が重くなったのか......やれやれ。若い頃の自分が何だか幻だったのではないかと思えてしまいます。

今この瞬間何ができるでしょうか?

とりあえず、部屋の片づけから始めます。

それからです。誰かを探すのは........

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整理整頓関連本は大好きで集めていますが、実践できていない......いつも言ってるけど僕は"中途半端なアメリカかぶれ"だからインテリアに関しては英語(アメリカ)の本しか買いません。日本のインテリア本は悪いけどセンスないというのが僕の個人的意見。

センスないとか言ってる前にさっさと片付けろってか。

では、また~