GAYひとり大地を行く

40代ゲイのひとりごと。19年間の社会不安障害との闘いを乗り越え、現在はより良い人生を求め日々模索中です。

THE 昭和

Mattです。

私用で新橋&日暮里へ。

普段お昼ごはんは午後2時~3時頃なのですが、朝が早かったこともあり用が済んだ12時頃にはもうお腹ペコペコ。とりあえずどこでもいいからご飯を食べれる所を探していたところ、目の前に「カフェ・レストラン・談話室」の看板が。

談話室.........

WOW、昭和な響き。昭和好きにはたまらない!行ってみよう。

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 中を覗いてみると、すっごい混んでる。お昼時だから仕方がない。でも昭和な雰囲気がいい。ここにしよう。

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 シャンデリアから椅子から何から何まで昭和感満載。この平成の世の中に(もう平成も終わりだよ)喫煙席も禁煙席もへったくれもない。全席喫煙可。老若男女、おひとり様からリーマン組から女性グループ、そしてお年寄りの団体様まで、喫煙者と非喫煙者が入り混じっている。隣でタバコをプカプカふかそうが何しようが誰も気にしていない様子。まさに昭和のレストランの雰囲気。僕は生まれてこのかたタバコというものを1度たりとも吸ったことはないし、タバコの煙は遠慮したいところなのですが、このレストラン全体の雰囲気に魅了され隣でタバコをふかされようが全然OKでした。(ちなみに喫煙者とのディープキスはどちらかと言えば好きではない。でもしちゃうけどね、笑、笑) 

ところでディープキスって和製英語ですからね。英語でディープキスはFrench kiss(フレンチキス)ですよ。日本ではフレンチキスって唇にちょこっとキスするみたいな淡い感じの意味合いで使われてますよね。全くの真逆です。ちょこっとどころじゃない、舌を容赦なくグイグイ入れるキスのことですから~。

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煮込みハンバーグ入りビーフシチューセットを注文。おいしゅうございましたよ。

お昼を食べた後は買い物へ。と言っても殆ど何も買わずじまい。

さんざん歩きまわって、またまた昭和感満載の喫茶店発見。

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この喫茶店はまさにザ・昭和な雰囲気。昭和のオープン当初から何もかも変わっていない様子。椅子のカバーは破れ落ち、壁紙は色褪せ、変に綺麗さを求めていない雰囲気がまた素晴らしい。勿論、ザ・昭和の喫茶店ですもの、全席喫煙可。チョコレートパフェ500円。値段をよく見ないで注文したから大体750円位かと思ったら、会計で500円って言われて思わず、「そんな安くでいいんですか?」ってポロっと言ってしまいました。

僕は昭和の雰囲気が大好きなんです。まっ、昭和47年生まれだし、しっかり昭和も生きてるしね。でも平成は30年間過ごしたのに対して、昭和はその半分の約15年しか経験してないわけだから、平成という時代にどっぷり浸かっていてもおかしくないんだけれど、なぜか昭和に戻りたい。

なぜそんなに昭和に引き寄せられるかな~?

思うに僕にとって平成の30年間はつらいことが多すぎましたね。特に、30年のうちの19年間という長い期間を社会不安障害という精神疾患に苦しめられたというのが極めて大きいと思います。そのことでそれまで普通にしていたことができなくなり、沢山の事を諦めなくてはいけなかったし........それに大切な人達を次々と亡くしたのも、我が子のように可愛がった愛犬を亡くしたのもこの平成の間。

勿論、幸せな事や楽しかった事もありました。特にアメリカでの8年間は楽しかったです。でも社会不安障害を抱えていたわけだから、本当の意味での100%の幸せではなかったのかもしれません。

もし自分が過ごした昭和時代にタイムマシーンなどに乗って戻れるならば、亡くした人達や愛犬も元気でいるわけだし、まず第一に呪いのように苦しめられた社会不安障害そのものが僕の中に存在していない。そんなことを頻繁に想像しているがゆえに、どうしても平成で味わった辛さが存在しない昭和の頃への思いが強くなってしまうのかもしれません。そんなこともあって、街を散策すると先述したレストランや喫茶店の様に昭和の香り漂う場所へと自然に足が向いてしまうのかもしれませんね。そしてそのような場所に訪れると、僕の脳はあたかも本当に昭和に戻ったのではないかと"錯覚"し、幸せホルモンを分泌するのでしょう。

平成も来年で幕を閉じます。今、僕は社会不安障害という苦しい苦しい呪縛から解放され、こうしてブログを書いています。元号が変わって新しい時代が来たら、少なくとも自分にとっての平成という時代よりは良い時代にしたいなと思っています。そして、昭和と言う時代に固執することなく、前へ前へ進めたらなと思っています。でも、たぶん昭和と言う時代がこれからも一番好きだと思います。

昭和の雰囲気漂うレストランや喫茶店に立ち寄ってそんなことを考えてみた今日この頃です。

ん~、やっぱり昭和だ。ベストテンだ。聖子・明菜全盛の時代


ベストテンにて聖子と明菜


では、また~


40代独身+ゲイとして健康を考える

Mattです。

大変お世話になっている方が胆石で緊急入院。昨日お見舞いに行ってきました。入院病
棟という所はどんなに立派な病院であろうと好きにはなれません (そもそも好きな人はいないと思うが....)  父が癌で入退院を繰り返しつらい思い出しか残っていませんから、できることならああいう場所には行きたくないものです。

病気・病院つながりで今日は健康のことについて書きたいと思います。

8月20付のエントリー「神的存在」の中で、聖子ちゃんの武道館コンサート当日の朝、最悪の体調で近所の病院に駆け込んだものの、当番医が不人気のW先生で、点滴を懇願しても取り合ってもらえず.......そんなことを書きました。

 

masa-oka.hatenablog.com

 

実は、W先生による診察中、「喉がすごく渇くんです」と言ったところ、「糖尿病の疑いがあります!血液検査をしましょう」と言われ血液採取されました。

はっ?糖尿病?

正直、カチンときました。
 
コンサートに行けないかもしれない不安と気持ち悪さが最高潮に達していたため、とにかく点滴してくれ~。点滴、点滴点滴!!!!!!!!!!と心の中で必死に叫んでいる時に点滴は必要ないと言われ、糖尿病の疑いありと言われたもんですから。

それに健康診断ではどこも異常はなく、肥満でも何でもない。糖尿病を起こすような不摂生な生活は一切していないので、自分は絶対に糖尿病ではないという自信がありましたからね。喉が渇くという症状も以前からというのではなく、その日だけの症状でしたし。

しかしながら、カチンと来たものの、もしかしたら本当に糖尿病かも?という不安もあったことはあったんです。なぜなら、いくら健康的な生活を送っていたとしても人間の体なんてどうなることかわからないし、生活習慣や肥満とは全く関係なく発症することがあることも知っていました。それに、僕がハリウッドで最も綺麗だと信じてやまない、Halle Berryでさえ糖尿病なのですから。

そんなこんなで血液採取されて、その後は体調回復してコンサートに無事行けたわけですが、すっかり元気になってしまったので、もし悪い結果だったら向こうから何か言ってくるだろうし、特に検査の結果は気にもしていませんでした。

そして先週の木曜日。母が病院に薬をもらいに行くと検査結果を預かって帰ってきました。(通常、本人以外には検査結果は渡さないのだろうが、近所の病院なので誰がどこの誰だか全て把握しているので母が預かってきた) 結果はというと、"綺麗な血液です。どっこも悪い所はありません"とのこと。

そうでしょう、そうでしょうとも。当然の結果です。
若い頃からかなり食生活には気を付けていますから、もしそれで糖尿病なんて言われたら世の中糖尿病患者だらけだと思いました。僕の体で不具合な所は、視力が悪い、体が硬い、腰が弱い(椎間板ヘルニアを2度経験)、そして顔が悪いということだけ。もうそれだけで充分。そこに糖尿病だなんて言われたら精神的に参ってしまいます。

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↑ 血液検査の結果 ↑

ただ、よくよく考えてみると"自分は糖尿病になる訳がない"と言い切るのは危険なことだと思うんです。

冒頭に書いた胆石で入院した方も、「ただの胃痛だと思ったら胆石で緊急入院するなんて.....考えが甘かった」と言ってましたし、もう一人よくお世話になってる方も明日が癌の手術なのですが、「おかしいなと思った時にすぐ病院に行っておけばよかった....まさか癌とは思わなかったから.....」とかなり後悔してたことを思うと、自分は不摂生な生活を一切していないのだから大丈夫なんだという考え方は過信以外の何物でもないなと思いました。

それと、自分はまだ20代、30代、若いから大丈夫、これも良くないですね。僕の親戚のお姉ちゃんは排便時に出血があり、ただの痔だろうと思って病院へ長いこと行かなかったがために、大腸がんで34歳で亡くなってしまいました。

自分の健康に過信せず、なにか異常を感じたらすぐ診てもらうことって大切な事だなと思います。でも、そう言っていても「これぐらいの熱はなんてことない」とか「これぐらいの痛みは我慢できる」なんて思ってしまうんですよね。風邪は万病のもととも言いますし、健康な体があってこそ何でもできるのだから......

世の中お金だ!と言う人も沢山いるでしょう。僕もそうは思いますよ。でも冷静に考えてみると、やはり健康な体があってこそのお金なんだと思います。

そして僕は40代独身+ゲイ。今、もし入院したとしても面倒を見てくれる家族がいます。でも将来、20年後、30年後とかはどうなっちゃうんでしょう.........誰かと一緒になったとしても、子供は出来ないわけだから.......相手が先に死んでしまったらどうするのでしょう。自分が先に死んで行くとしても、残される相手が気の毒ですよね。後の面倒を見てくれるであろう子供がいないわけだから........甥っ子には面倒かけたくないし.......なんだかこういう事考えると不安になるし恐怖感まで感じるから、正直考えたくはないんですけど、でも大切なことだし........まだまだ先の事とは思わず、そういうことも考えて事前準備しておかないといけないですね。備えあれば患いなし。

となると一番手っ取り早いのはいつまでも健康でいるしかない! 

そんなことを考えた今日この頃........

では、また~






 

バイタリティよ、再び

Mattです。

今日はとても涼しい一日でした。今週は台風上陸が心配ですね。そして台風が去った後には再び暑くなるようで衣類や寝具の調節が難しいところです。

さて、皆さんは海外ドラマは見ますか?

僕は在米歴8年。"中途半端なアメリカかぶれ"であるため、アメリカのドラマは好きでよく見ます。ただ残念ながら最近は"これだっ!"と思えるドラマに出会っていません。また、宮中が舞台の勧善懲悪・韓流ドラマも好きです。今夜からNHKBS放送で始まった「秘密の扉」というドラマを見てみましたが、よく理解できませんでした。第2話、3話と見てみないと楽しめる内容なのかどうかは判断できないようです。

一方、僕の高3になる甥っ子は現在, Hawaii Five-Oというドラマに夢中で、僕がかつてハワイに住んでいたこともあって、「○○って知ってる?」「○○って行ったことある?」「ちょっとこのシーンどこだか見てよ」などと質問攻めです。ハワイへ実際に行ってドラマで撮影した場所を巡るのが現在の夢なのだそうです。可愛いもんです。

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そして昨晩、有吉のハワイでの休日を密着した番組が放送されましたが、甥っ子が「一緒に見ようよ」と言うので「嫌だよ~。芸人の休日なんて見たって面白くも何ともないもん!」と言い返しておきながら、飛び飛びですが最後まで見てしまいました。

僕にとってハワイは第二の故郷。幸せを沢山くれた場所です。番組の内容がどうであれ、ハワイの映像を見ると(特にオアフ島), 懐かしさでどうしても引き込まれてしまうようです。

そして何よりハワイは僕が本格的ゲイデビューを果たした地でもありますからね。特別な場所です。こんな素敵な街に暮らせたなんて幸せものです↓↓↓


Aerial Oahu, Hawaii



1997年8月、それまでワシントン州シアトルで生活していた僕は、ハワイ大学3年次編入のためホノルルへ越しました。シアトルではゲイバー通いをしていたものの出会いの出の字すらなかったのに、ホノルルへ越して10日もしないうちにアメリカ人男性A氏と初体験をしてしまうのですから人生何が起こるかわからないものです。しかもそのA氏とはその後わずか1ヶ月ですが一緒に暮らしました。(1か月後僕は夜逃げを実行します)さらに、A氏の外出中に訪ねてきた真っ黒に日焼けしたアジア系青年B氏とも性的関係を持ってしまうなど、あれよあれよ言ううちに2人の男性と関係をもってしまいました(その青年には大好きな聖子ちゃんのCDが入ったままのコンパクトCDプレーヤーを盗まれるというオチがある

A氏との暮らしを解消し一人暮らしを始めた僕は、時間を要することなくハワイでの生活に溶け込んで行きました。アメリカでの生活は5年目を迎えていたので、英語にも不自由することがなくなっていたことが大きな自信に繋がっていたことは間違いないと思います。とにかくアメリカの大学は課題が多いですが、それでも授業や課題はスラスラとこなすようになり、そして時間が許せばビーチに繰り出し(ワイキキビーチにはゲイが沢山集まる特定の場所がある)、サーファーですか?と聞かれるほど真っ黒に日焼けをし、余計な贅肉など一切ない20代のピチピチお肌の体をこれでもか~っと見せるように蛍光色のビキニパンツをはいて闊歩していたことが今では懐かしく思います。

ビーチではよくナンパされましたよ。街を歩いていてもナンパされたことがあります。アジア人は若く見られますからね。日本ではもてなかったであろう僕でさえもハワイでは男性と知り合うことに苦労はありませんでした。言っておきますが、決してハンサムではありませんから!!!

社会不安障害を抱えてはいたけれど、それを上手にコントロールできるようにはなっていたし、まじめでおとなしいふりして、結構イケイケだった20代。

そんな僕も今では40代。身長163cm(せめて170は欲しかった)、体重53㎏の細身でしたが、今では58㎏。標準体重ではあるものの、もうビキニは恥ずかしくてとてもとても着れません。

体はいたって健康です。性欲だって衰えていません(笑)。色々とヤル気満々の気持ちはあるんです。でも、勢いというか瞬発力というか、バイタリティがないなぁ~。いや、ないというよりは実際はあるんだけれどそれを上手く発揮できてないというのが現実です。

そもそも、"ビキニは恥ずかしくて着れない"というような否定的な気持ちの持ち方がいけないのかもしれませんね。

眠っているバイタリティを目覚めさせるためにも、しばらくハワイに行ってないから、思い切ってハワイに行ってビキニでも着てみようかな........

ハワイ旅行記をこのブログに綴るのも一つの夢ですしね......

でも、ハワイに行くなんて言い出すと、甥っ子が「俺も連れてって」なんて言い出しかねないので、彼のハワイ熱が冷めた頃がいいのかもしれませんね。

って、そう思うことがもうバイタリティが眠ってる証拠ですね(笑)   

バイタリティ溢れている人なら、思い立ったが吉日即ハワイだと思います。

頑張ろう......

そんなことを思っている今日この頃

では、また~


ひとりの時間

Mattです。

涼しくなったと思ったらまた暑さが戻って来たようですね。そして台風。関東地方は逸れるようですが、雨はかなり強く降っています。みなさんの所は大丈夫でしょうか?

さて、先日新宿の京王プラザホテルに宿泊してきました。「彼氏と一緒に」な~んて言いたいところですが、ひとりで泊ってきました。

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ロビーで一枚。


約10年程前から年に数回程度ですが、都内のホテルを中心に一人で宿泊することを楽しんでいます。

"ホテル宿泊巡り"とでも言った趣味と言えば趣味なのですが、僕にとってホテルに泊まることは毎日の忙しさから逃れることができる貴重な"リラックスデイ"なのです。

お勤めを辞めて家業を手伝うようになってから実家暮らしですが、店舗兼住宅なので家にいるんだけど、同時に職場にもいるという状態で、リビングで寝転がっていても、自室でこうしてブログを書いている間にも、夜7時頃までは仕事上の電話が鳴ったり、お客様が訪ねてくることがあるので完全に仕事とプライベートを分離するのが難しい環境下で生活しています。

そんな日常から解放してくれるのがホテルに泊まることなのです。

約10年前、あることで都内の某高級ホテルに1泊しホテルの1室でのんびりと過ごしたのですが、毎日仕事で疲弊する中、仕事関連の電話も一切ない、誰も訪ねてこない、トイレのドアを開けっぱなしにしようが、素っ裸でいようが関係ないことが新鮮で、その時に「あっ、これいい!またホテルに泊まってみよう」と思ったのがきっかけでそれ以来、僕のホテル宿泊巡りが始まった次第です。

ホテルに泊まるだけだったら、ネットでチャチャっと予約して明日にでも、いや当日でも行けちゃうところが好きです。大好きなハワイに行くとかになると、何週間も前から飛行機のチケット予約だの荷造りだのそれはそれは大騒動ですからね。

だいたい午後2~3時頃チェックインして部屋で1~2時間くつろいで、近場を散策したり買い物などをして、最後に一人食事&飲みをしてから部屋へ戻るというのがパターンです。その後は部屋でひとりでまったり。普段は夜9時以降は水以外は口にしないというのをかれこれ20年位続けていますけれど、ホテルに宿泊するときだけはビールを飲んだり、アイスクリームを食べたりしてます。

そして朝は目覚ましをセットせずに自然に起床するようにするのですが、毎日5時30分に起床しているのでどうしてもその時間に目が覚めてしまい、TVをつけてベッドの中でゴロゴロとしています。そしてお風呂に入って、ルームサービスの朝食を食べて、チェックアウトの時間まで再びまったりと過ごします。

約10年ホテル巡りをして、自分が定めるホテル選びの基準もはっきりとしてきました。4つ星ホテル以上、口コミ評価が90点以上、部屋の広さが21㎡以上、バスタブが広くて深い、ルームサービスがある、チェックアウトが11時以降、割引率が高い、安すぎず高すぎない料金で大体一泊1万円台後半~3万以下(安いとハズレの確立が高くなる) などなど.....そして、今回この基準を満たしたのが京王プラザホテルでした。

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こんな部屋でした。トリバゴで見つけて1泊34,000円の所、19,000円でした。フロントで「アップグレードでダブルルームをご用意致しました」と言われたけれど、ツインルームでした。まっ、別にいいけど.....

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アメニティーは基本的な物が揃っていればそれでいい

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備品もチェック。備え付けの緑茶ってどこのホテルもまずい。でも必ず飲む。

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この鏡は気に入った。家にも欲しい

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ルームサービスの朝食。3,200円。高っ!って思うけど、これも楽しみのひとつなので毎回注文する。

 

とろこで、この京王プラザホテル。聞くところによると、ゲイビデオの撮影にはお決まりの場所なのだそうですよ。ありますよね、高層ホテルの窓際でカーテンも閉めずに色々とおやりになっているビデオ。そういえば、僕のPornhubのマイページのお気に入りに入れてあるビデオも高層ホテルの窓際ですね。京王プラザでしょうか、そこは定かではありませんが........でも、あれ昼間の撮影だし隣のビルから誰かしら見てるんじゃないかと思うんですよね。

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だってカーテン開けたらこうですもの。

とりあえず、今回は快適な滞在でした。また近いうちにどこかのホテルに泊まりたいと思います。そりゃ、誰か素敵な方と泊まりたいですよ。でも、これはあくまで"ひとりだけの時間を過ごす"というのが目的ですからね。誰かと泊まるんだったら和室の旅館がいいなと思うんです。浴衣着て布団で寝て。部屋暗くして浴衣脱がさせられてそしてそして......妄想が進む前にこの辺でやめておきます。

また、どこかのホテルに宿泊したらレポートします。

では、また~

神的存在

Mattです。

この何日か幾分涼しくなりましたがいかがお過ごしでしょうか? 

さて、17日の金曜日には大好きな松田聖子様の武道館コンサートへ行って来ました。

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今回は行くまでが大変でした。

当日の朝、吐き気で立っていられないほどの最悪な体調。点滴をしてもらおうと近くのクリニックへ行ったのですが、不幸な事にその日は一番評判の悪い医師が担当の日。

恥ずかしいとか何とかそんな思いはサラサラなく、はっきりと医師に「今日、松田聖子の武道館コンサートなんです。どうしても行きたいんです。できたら点滴をしてもらいたいんです。」と懇願したところ、「口から経口補水液が飲めるのだから点滴するほどでもないと思います」とあしらわれ、吐き気止めだけを処方され帰宅しました(当然ながらもう2度と彼の診察は受けるつもりはない


吐き気止めを飲んで横になっていても一向に良くなる気配がない。もう大丈夫かなと思って立ち上がるとフラフラと気持ちが悪い。365日ある中で、なぜピンポイントでこの大切な日に体調不良になるかな?と悔しさが溢れ、また同時に体調管理に徹しなかった自分自身を責めました。

とりあえずコンサートに間に合う出発時間ギリギリまで待って、それでも駄目そうなら諦めようと覚悟を決めました。おそらく駄目だろうと8割強諦めていたのですが、少しずつ体調が回復。そして突然自分の中に、「行かないで後悔するより、行ったうえで体調不良で倒れた方がましだ」という思いが沸き起こり、無我夢中で身支度を整えコンサートへ向かいました。

18時30分開演。18時15分に武道館に到着しなんとか開演前に着席できました。

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ファンクラブ先行予約で席はアリーナ席です。すっごい近かったよ~

そして心配していた体調も悪化することなくコンサートを思う存分楽しむことができました。行って良かった。感想はただその言葉に尽きます。

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コンサートが終わってから撮影したツアートラック

思えば1983年の秋頃、小学5年生であった僕は「ガラスの林檎」を歌う聖子様をTVで拝見し、一瞬で彼女の魅力に引き込まれてしまいました。それ以来、聖子様が大常連だったベストテン、トップテン、夜のヒットスタジオは必ず見て(特にベストテンは毎週必ず無我夢中で見てた)、聖子様が出演するその他の番組は出来るだけ見ました。結婚しようが不倫騒動でマスコミに叩かれようが、松田聖子様はファンになって以来35年間ずっと、僕にとっては神的存在なのです。


ガラスの林檎/松田聖子~夜のヒットスタジオ(白ドレス)



普通の男の子なら、"聖子ちゃんと手をつなぎたい"とか"聖子ちゃんとキスをしたい"などと思ったのでしょうけれど、僕は女の子の様でしたから発想が違くて、"聖子ちゃんのようになりたい"という思いでいっぱいでした。現在は、"聖子ちゃんのようにいつまでも若くいたい"という思いが強いです(笑)   

人が何と言おうといいんです。だって好きなんだもん。だから、他の人が誰々が好きとか色々あると思いますけど他人様のことは「なんであんな人が好きなの~?」などと白い目で見たりなど絶対にしません。なぜなら、聖子様が僕にとって特別な存在であるように、彼らにとってもそれぞれの好きな歌手が彼らにとって特別な存在であるのは間違いないのですから。

体調が悪く一時はどうなるかと思いましたが、無事にコンサートに参加できて本当に良かったです。聖子様のコンサートの間だけは、嫌な事心配事全て忘れることができます。僕にとって聖子様のコンサートは究極の至福の時でもあり、また今日から頑張ろうと奮い立たせてくれる勇気をくれる時でもあるのです。これからも、聖子様が歌い続ける限り、僕は彼女のファンでいることは間違いないと確信しています。

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コンサートが終わって、なんとか体調もOKになって記念撮影。恥ずかしいけど顔出すわけじゃないから載せてみました。こんな男です。毎年、同じ服を着ていかないようにこうして何を着て行ったか写真に撮っています。"同じ服を着て行かない"という変なこだわりがあるんです。何でなんでしょう?

では、また~

 



覆水盆に返らず

Mattです。

世間はお盆休み真っ只中だと思いますが、僕は毎日働いております(自営業はつらいよ)

さて、先週のことですがスマホの機種変更をしました。他の方はどれくらいの頻度でスマホを機種変更するのかわかりませんが、前のスマホは4年使ってデザインに飽きたのと同時に、電源を入れると100%ある電池残量が10秒でゼロになるという状態になったので、これは買い替えるいい機会だと思ってdocomoショップへ行って来ました。

待ち時間も含め3時間もかかって機種変更は終わったのですが(なんであんな時間かかるかね。もっと業務改善してほしいわっ)、衝動買い的に機種変更したのでちょっとした失敗をしてしまいました。アプリなどを事前にバックアップしていなかたったので、電話帳と写真はショップで移行してもらえたものの、アプリなどは自分でということで帰宅後ひとり悪戦苦闘しながら移行に挑戦してみました。

僕はこういったスマホなどの機器は超苦手で、恥ずかしいことに機種変更する前にデータやアプリなどをバックアップしておくべきだということを一瞬たりとも考えつきませんでした(汗) なんとも勉強不足、知識ゼロなお馬鹿さん。

「昭和47年生まれのあたくしにはとてもとてもわかりませんわ~」と青春時代をネットも携帯もない時代を生きてきた自分の年代を言い訳にしたいところですが、ちゃんと理解している人もいるわけだからそんな言い訳は通用しませんよね。

結果、LINEは無事に移行できたけれどトーク履歴は全部消失。他のアプリも再度ダウンロードしなおして一からやり直し。100%ではないけれど、なんとか無事に移行できたと思ったのも束の間、最後の最後に一番失いたくなかったメモ帳アプリに残しておいたとても大切な記録が完全に消えていることに気づきました。個人的にとても大切な記録だったのでかなりの衝撃。他人様はもちろん家族にすら公開できない自分だけの大切なメモ。消えちゃいました~。

覆水盆に返らず。失敗してはじめて自分の勉強不足に気づかされました。

大切なメモ。

どんな内容かって? 
うふふ、口が裂けても言えません。
墓場まで持って行きます。
自分だけの大切な大切なメモ。

それにしても悔しい。なんで消えちゃったかな~.......

では、また~

ブログ再開で思うこと

Mattです。

 昨年の12月にこのブログを始めてから今年の5月までの5ヶ月間、92回このブログを更新しました。そして3か月程休止をして、またこの8月に再開を決めたのですが、再開するにあたって過去に書いた記事の殆どを削除しました。もう一度初めからリセットしたいという気持ちが強く、自分的に好きな記事とアクセス数の多かった記事のみを残して他は削除するというということにしました。削除してみると、丁度1か月に1回更新しているような形になり、初めてこのブログに来られた方は、"このブログは1か月に1回しか更新されていない"と思ったかもしれませんが、先述したように過去記事の殆どを削除したのでそのような形になってしまった次第です。

 5月に一旦このブログを休止しましたが、それはブログを書くことに心身共に疲れ果てたためです。ブログを更新しなくちゃ、今日は何について書こうか、スターは何個貰えたかな、読者登録者数は増えたかな......そんなことばかり考えて書いていました。次第にそれらが重荷になりすぎて、たかがこんな場末の自分のブログごときに押しつぶされそうになり、これはダメだと思って休止を決めました。

 3か月間お休みして完全にやめようとも思ったけれど、やっぱりブログを書くことに未練があるんですね。再開するならもう煩わしいことに悩まされたくない。そこで、はてなスターと読者登録ボタンは非表示にしました。すっきりしました。これまで読者登録してくださった方々、スターを残してくれた方々、心の底から感謝しております。これから読者登録したいと思っている人、そんな人はひとりもいないと思いますが、読者登録できなくてすみません。更新してるなと気づいたらその時に読んでください。ただし、はてなブログに関係なく全ての方からのコメントは残せるようにしてあるので(承認制ですけど)、何かあれば遠慮なくお書きください。

 そして、本当に書きたいことだけ書きます。更新頻度はどのくらいになるかはわかりませんが、ときたま読んでくれれば幸いです。

 ブログ再開にあたってそんなことを考えている暑い夏の午後7時です。

 では、また~