GAYひとり大地を行く

40代ゲイのひとりごと。19年間の社会不安障害との闘いを乗り越え、現在はより良い人生を求め日々模索中。只今ブログ更新休止中ですが(更新疲れ)、間もなく最新記事を投稿予定。

大切な皆様へ

訪問してくださりありがとうございます。

突然のことで申し訳ございませんが、今回の記事をもちまして
このブログを一旦休止させて頂きます。

現在掲載中のアメリ旅行記は今後、ハリウッド後編、サンタモニカ、ユニバーサルスタジオ、Uber初体験、アナハイム、ディズニーランド・パーク、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークについて書く予定でしたが、もはや現在の僕にはそれを遂行する気力が残っておりません。

ほんとについ最近、この2日、3日のことですが、このブログを書く上で大きな勘違いをしていたことに気づいてしまいました。気づくのが遅すぎたのかもしれません。

その事に気づいてからは本当に苦しくて苦しくて、やっとの思いで旅行記の⑩と⑪を書き上げた次第です。何とか⑫を書こうとしてみたものの、もう立ち上がることが出来ませんでした。

昨年の夏に一度このブログを完全閉鎖し、その後復活した際にはずっと続けていこうと心に決めたはずなのに、また再びこのようなことになってしまいとても心苦しいです。ですが、今はブログを続けていくことの方が何万倍も苦しいです。

わざわざこのようなお知らせをせずに、ブログをただ更新せず放置したままにしておくという手も考えたのですが、それはいつも読んでくださっている方々に失礼だと思いましたし、僕自身そのようなけじめのないことをすることが嫌いなので、今回このようなお知らせをすることになりました。

ただ、いつの日かまたブログを再開したいと思える日が来た時に備えて、このブログは当分そのままにしておきます。もしかしたら、今後の状況によっては完全削除してしまうかもしれませんので、その時は「あ~、消えちゃった」ぐらいに軽く流してください。

今までこの拙いブログに対して読者登録をしていただき、スターを付けて頂き、コメントを残して頂き、ありがとうございました。特に4名のブロガー様には実際にお会いして感謝の気持ちを伝えたいですよ。本当にありがとうございました。

もしかしたら、旅行記を最後まで更新されるのを待っていた方がいたかもしれませんが、途中で休止することをお許しください。

このような結果になったこと、とても残念でなりませんがどうぞ僕のわがままをお許しください。

それでは、また

再びブログを通してお逢いできる日が来ることを信じて..........

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アメリカ旅行記⑪:ハリウッド前編

今日はハリウッドについて書きます。前編・後編に分けて書きます。
さっさとこの旅行記を完結したいのでどんどん行きます。

ハリウッドには「ハリウッド&スター豪邸ツアー」に参加した際に1度、同日夕方に地下鉄に乗って再び訪れ、そして次の日の夕方にもう1度と、計3回行きました。

ハリウッドと言っても広いので見どころは沢山あると思いますが、僕達はハリウッドのメインストリートであるハリウッド・ブルーバードを中心に楽しみました。スターの手形で知られるチャイニーズシアターアカデミー賞授賞式が行われるドルビーシアターなどがあり、日中も夜も多くの観光客でとても賑わっている通りでした。特に暗くなるとネオンやビルボードがきらめき、視覚的にも楽しませてくれました。お土産屋さんが軒を連ね、いわゆるザ・観光地です。僕達も思いっきり観光客として楽しみました。

まずはツアーで訪れた時の様子を

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おなじみのHOLLYWOODサインが見えました。遠くても実際に目にして感動しました。

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こちらの木彫りのハリウッドサイン。お土産屋さんで一目ぼれして購入しました。今回のアメリカ旅行で買って来た物の中で一番のお気に入りです。

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アカデミー賞授賞式が行われるドルビーシアターです。

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シアターの外ではアカデミー賞授賞式の準備がされていました。(訪れたのは2月10日)

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ここにレッドカーペットが敷かれ、多くの映画スター達が授賞式会場へと上がっていきます。タイミング良く誰もいない所を写真に撮れました。

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おっ、誰もいない所を写せたと思いきや、階段左上に女性が。他の写真を見てみたら全ての写真であちこちに彼女が出没してました。この階段を上るとオスカー像を手にして記念撮影できる所があります。その写真を掲載しようと思ったけど、なんかポーズがゲイ丸出しで恥ずかしいのでやめました(笑) 

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チャイニーズシアターにて

沢山のスターの手形と一緒に写真を撮りましたが、全て紹介していたらきりがないのでいくつか紹介いたします。

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        トム・クルーズ 
そんなに大きな手ではありません。公式では身長170㎝とのことですが、実際は163cmらしいとも言われています....となると僕と同じです。

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        シュワルツネッガー  

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        マット・デイモン

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        ウォーク・オブ・フェーム
ありとあらゆるスターの名が刻まれています。手形の所は写真を撮る観光客でごったがえしてますが、このスターは案外興味ある人が少ないようです。

今回はここまで、次回につづく

では、また~





 









 

アメリカ旅行記⑩:ビバリーヒルズ

ロサンゼルス2日目。
この日は朝からあいにくの雨模様。雨があがるのを願って1日をスタートしました。

この日は丸1日使って色々と見てまわりました。
ハリウッド→ビバリーヒルズ(ロデオドライブ&スターの豪邸巡り)→ダウンタウン→再びハリウッド

事前に日本から予約しておいたハリウッド&スターの豪邸ツアーに参加しました。ハリウッドはロサンゼルスに滞在した4日間の中で3度行ったので書くことが多く、後日書くことにします。今回はビバリーヒルズについてです。

午前11時にホテルからツアー出発。参加者は僕達二人だけの貸切。と言うことでドライバー兼ガイドさんが色々とリクエストに応えてくれ、とても楽しくリラックスした比較的自由に動けるツアーになりました。

先日、米俳優ルーク・ペリー死去についてのエントリーでも書きましたが、TVドラマ Beverly Hills 90210(ビバリーヒルズ高校/青春白書)の大ファンだった僕にとってビバリーヒルズは長年の憧れの街。また、多くの憧れのハリウッドスターが住んでいる街でもあるので、彼らに会うことはできなくても街の雰囲気を実際に歩いて体感したいという思いがありました。死ぬまでに一度は訪れたいとは思いつつも、それが叶うのはまだまだ何十年も先の事、もしくは叶う事のないことと思っていましたから、今回ビバリーヒルズを訪れることができて幸せな夢を見ているような気分でした。

ビバリーヒルズに到着後は、高級ブティックが立ち並ぶ通りを車の中から見学した後、ロデオドライブで降りて少し散策しました。

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天気が悪かったせいか静かでした。通りの方は高級ブティックのショッピングバッグを手にした買い物客が結構いました。

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I have never mentioned before, but I used to work for them.   

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僕はお花をやりますので(本当はプロになりたい)、こういったハンギングバスケットがどうしても気になりました。どこにでもある花なんですけど、ビバリーヒルズにあるだけで何か違う.....と勝手に思ってます。

ロデオドライブ周辺の様子を動画に撮りましたが、ここには載せることができなくて残念です。


スター豪邸ツアー
大スターの豪邸巡りをしてきました。結構な件数を周って全部写真に撮ったのですが、後で見返してみるとどれが誰の家だかわからない...(汗)

沢山訪れた中から誰のお宅か判明しているものをいくつかピックアップしてみました。

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       ジョニー・デップ邸 
クネクネ坂道を上がっていくのですが、豪邸の周りは道路が広いというイメージがあったので、対向車が来るとすれ違うのがやっとなくらいに道路が狭くてびっくりしました。空から見るとジョニーのお宅はこんな感じのお宅です。↓↓↓

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キアヌ・リーヴス
高い塀や生垣などなくて直接こうして道路に面しています。現在は妹さんが住んでいるそうなのですが、ガイドさんも以前はここでよくキアヌ・リーヴスを見かけたそうです。

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遠くに門しか見えないけれど、こちらはレオナルド・ディカプリオ

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キアヌとレオはご近所同士みたいですね

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こちらはマイケル・ジャクソンが最期を迎えた家だそうです。

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空からみるとこんな感じです。この辺りは全てが別格という雰囲気を醸し出していました。木1本、葉っぱ1枚ですら豪華に見えました。

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ニコラス・ケイジ
ここは周りの家と比べても圧倒的なでかさでした。門が開いているので在宅中だとガイドさんが言っていました。

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建物も塀越しに見えました。

他にも沢山のお宅を周ったのですが、きりがないのでこれくらいにしておきますね。ツアー開始時にスターの家の住所録を頂いたのですが、トム・クルーズの名前もあったので彼の家も訪れるのかなぁと楽しみにしていたのですが、今回のツアーでは訪れませんでした。

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どのお宅も素敵で感動したのですが、この地域標識を見た時が一番の感動でした。

スターに会えたわけでもなく、豪邸訪問と言っても外から見るだけだったのですが、とても楽しい時間でした。

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あっ、そうそう。ビバリーヒルズでは何も買わなかったけれど、ハリウッドのお土産屋さんで記念にこれを買いました。$10ぐらいだったかな。

次回はハリウッドについて書きます。

今日はここまで、次回へつづく

では、また~






 







  





 

 

アメリカ旅行記⑨:ロサンゼルス到着

アメリカ滞在4日目はロサンゼルスへ移動です。

ラスベガスのホテルをチェックアウトした後は、旅行記②で紹介したスーパーシャトルで空港へ。 シャトルを待っている間に見ていて驚いたのは、殆どのお客さんがUberを利用していること。こりゃ、ロスかアナハイムで利用してみる価値があるかもとその時思いました。

ちなみにUber(ウーバー)とは、一般人が空き時間と自家用車を使って行うタクシーのようなサービス。配車の予約から決済までスマホアプリで行なうことができ、タクシー料金よりも割安。ドライバーは顧客から評価を受け、顧客はドライバーから評価を受ける相互評価システムで、ドライバーの信用性を担保している。また料金は距離に応じた定額制でぼったくられる心配もない。

ロスとアナハイムで実際に2度利用したので、後で感想を書きますね。

話は戻って、

ユナイテッド航空1861便、ラスベガス発ロサンゼルス行きへ搭乗です。

はじめてのロサンゼルス。留学中から長年憧れて続けてきた街だけに、興奮を抑えられないのと同時に、初めて訪れるとあって少々不安な気持ちも。

ロサンゼルスには離陸からわずか40分で到着しました。

ホテルまでの移動はまたまたスーパーシャトルにお世話になりました。

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乗り場にはスーパーシャトルのジャンパーを着た黒人の兄ちゃんが落花生か何かをつまみながら立っていたので、ホテル名をつげると「そんなホテル聞いたことねぇな~」と言わんばかりの表情でスマホ検索し始めました。「あと20分待つよ」と言われたので待つことに。よく見ると道路のコンクリートには兄ちゃんが投げ捨てたと思われる落花生の殻が散乱。さすがアメリカ、ロサンゼルス、期待を裏切りません。「自分で食べた物ぐらいはちゃんと掃除してから帰ろうねっ」とは勿論言いませんでした(笑)

スーパーシャトルでホテルまで40~50分ぐらいかかったかなぁ~。僕は前もってホテルの外観をグーグルでチェックしていたので、ホテル前に来た時にすぐわかって、着いたぁ~と安堵したのですが、ドライバーさんホテルを見過ごしてしまい通過。ナビを見ながらホテルがないとか言い出してまたUターンして、結局僕が "I think, that is Double Tree by Hilton"と教えてあげました。ホテルには無事に到着したんだけど、「場末の格安ホテルでもあるまいし、ヒルトンなんだからプロのドライバーとして場所ぐらいはちゃんと覚えておこうねっ」とは勿論言いませんでした(笑)

スーパーシャトル、ラスベガスvsロサンゼルスではラスベガスの圧倒的勝利です。

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ロサンゼルスでの宿泊先はこちら↑↑↑ 
Double Tree by Hilton Downtown Los Angeles
静かで落ち着いた雰囲気のホテルでした。ラスベガスのホテルが賑やかすぎたので、あまりの静かさに最初はえっ?と思ったけれど、レストラン、ミニストア、ジムも完備でとても快適なホテルでした。飲食店、スーパー、地下鉄の駅にも近くて便利な場所でした。

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部屋はこんな感じ。ラスベガスのホテルにはなかった冷蔵庫とバスタブもあって、とても過ごしやすい部屋でした。

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到着した日は遠くまで行かず、ホテルから徒歩10分以内の所にあるリトル・トーキョーまで行ってみました。夕食時だったのでかなり賑わっていました。しゃぶしゃぶ屋さんで夕食をと思ったけれど激混みで断念。

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コリアンバーベキューのお店で夕飯を食べました。おいしかったけど、量ありすぎ。チキンステーキセットに天ぷらの盛り合わせまでついてくるんだもの.....ステーキなら天ぷらいらないって。リトル・トーキョーだからってなんでもかんでも日本的な物を添えなくてもいいのにと思いました。

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ホテルの隣にはマルカイマーケットという日本食を扱うスーパーがあり便利でした。ロサンゼルス滞在中は毎日お世話になりました。割高ですけど、日本茶が飲めるのが嬉しかったです。

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ラスベガスでもそうでしたが、留学時代からの大好物、アリゾナグリーンティが飲めたことが最高に幸せでした。日本でも販売すればいいのに........ほんとに美味しいんですよ

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ホテルでの朝食はバッフェスタイルで味もGOOD! 料金はルームチャージオンリー。伝票にサインをするボールペンが全然書けないので、別のボールペンをお願いしたら、「書けてるから全然大丈夫!」とボールペン持ってきてくれない。全然書けてないんですけど~。ボールペン振ったりこすったりして何とかうす~く書いたけど、次の日からボールペン持参で行きました。

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バッフェには白いご飯と味噌汁もあり、ネギ、豆腐、わかめが置いてありました。ですがこの味噌汁が激マズ!!! 日本人が飲んだらほぼ100%が不味いと感じると思います。これが日本の味噌汁だと思われたらと思うと、日本人として怒りがこみ上げてきました。ほんとに不味かったです。

ブルツリーバイヒルトンホテル、総合評価をつけるなら味噌汁分を減点して、90点というところでしょうか。もしこのホテルに宿泊する機会があるならば、バッフェの味噌汁にはご注意を(笑)

ロサンゼルス1日目はホテルチェックインとリトル・トーキョーだけで終了。

さあ、明日から本格的にロサンゼルスを満喫します。

まずは最大の憧れ、ビバリーヒルズへ行きますよ~

今日はここまで、次回につづく

では、また~










 

 

アメリカ旅行記⑧:終日ラスベガス

このアメリ旅行記もエントリーNo.8にしてようやく滞在3日目まできました。あ~、まだ3日目か.........やれやれ......

とにかく書かないと先へ進まないので、アメリカ滞在3日目いきます。

3日目はラスベガスを終日満喫しました。快晴でお天気最高。
まずはSDXという急行バスに乗ってダウンタウンへ。

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バス停まで歩いているとトランプホテルが目に入ったので記念に1枚。

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この自販機でバスの1日券を購入。アメリカはどこでもそうだけどお釣出ないよね。ピッタリ用意しておかないといけないから不便。シアトルもホノルルもそうだったけど、この後行くロスもアナハイムもこの手の機械は案の定お釣は出ない。つくづく日本は便利だと感心するけど、お釣が出る機械を設置しようという発想を誰も持っていないのでしょうかね.....

バスに乗ったら運転手のほかにチケットを確認する人がいて、その人が拳銃を持っているのには驚き!でもそういう人がいるだけでこのバスは安全だと思っていたら、次の駅で降りちゃった......別の人が交代で乗ってくるかと思いきや誰も乗ってこなかった.....よくわからないです(笑)

ダウンタウンは夜のアーケードが有名なのですが........


Las Vegas Downtown - Night & Day 4K

 

昼間は閑散としています........ストリップ地区と雰囲気が全然違います。治安が悪いとは言わないけれど、ちょっと陰を感じます。

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僕達がダウンタウンへ行った最大の目的はこれ↓↓↓

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ウォーキング・デッドのアトラクション
やっている雰囲気がないので不安だったが、カウンターに人がいたのでチケット買おうとしたら夕方5時オープンですと言われてしまった........えっ~!!!夕方5時だって言われてるのに、何度も夕方の5時ですよね。夕方の.....って確認してしまいました。朝の5時オープンなら行ったときに開いてるだろうに.....

トイレに行きたくなったがトイレが見つかりません。セキュリティが沢山いるがみなさん超強面で近寄りがたい。思い切ってその中でも1,2を争う超強面黒人セキュリティにトイレの場所を尋ねたら、すっごい笑顔で親切に教えてくれました。今でもその人の笑顔が脳裏に焼き付いています。

結局、ダウンタウンではゴージャスなホテルのトイレを拝借したぐらいで終わり。ちょうどバスが来たのでお次はストラトスフィアタワーへ。

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展望台からの眺めがGood! 絶叫アトラクションが名物です。

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カイジャンプ:ジャンプスーツを着ている人達はこれから高さ260mの所からジャンプするところです。見ているだけで"ちんす~"  

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エックススクリーム:これに乗れば良かったなぁ~と少々後悔。この他にも絶叫アトラクションがあり、あちこちで悲鳴が聞こえます。結局どれも挑戦しませんでした。

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ストリップ地区へ戻りお昼ご飯。甥っ子がパスタが食べたいと言うので、ファッションショーモール内の「Maggiano's Little Italy」というレストランで。素敵なレストランで料理の味も抜群。担当のウェイターさんが親日家でとても親切。だけど量が多すぎるのと高っ! 2人でランチ代はチップ込みで$80.......ちなみにホテルバッフェ朝食が2人で$60、夕食が$70。この後のロスとアナハイムでも食事代が高くつきました。シアトルとホノルルでは外食はそんなに高くなかったのになぁと考えたら、自炊してたし安い店を沢山知ってましたからね。スマホで安い店をいちいち検索するのも面倒だし、お財布には優しくないけど特別な機会だからと思ってあきらめました。

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次はフォーラムショップスというショッピングモールへ。なんかゴージャス

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不思議な雰囲気でした。

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ラスベガスのショッピングモールは出口が少ないと思いました。火事にでもなったら絶対逃げ遅れて死ぬよね~なんて言いながらお土産探しをしました。

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夜にはルクソールホテルで開催されている「Bodies:The Exhibition」という本物の人体(死体)を樹脂加工したものを展示してある催しを見に行きました。おそらく日本では倫理的問題で開催されることはないでしょう。すばらしい展示でした。


Human Bodies Exhibit - Las Vegas

 

死体の標本を見た後はウキウキ気分でお土産ショッピング~

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m&msの専門店。可愛いグッズが沢山並んでいます。

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コカ・コーラグッズの専門店

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こちらのリップクリームセットを購入($14.95)   もったいなくて使えない.......

こんな感じでアメリカ滞在3日目は1日ラスベガスの街を満喫しました。行きたくても時間がなくて断念しなくてはいけない場所が沢山あったのは残念でしたが、ラスベガスという街は煌びやかで賑やかで本当に楽しい街でした。最初はラスベガスと言うとカジノのイメージしかなかったから、我々が行っても楽しめるのかな?とは思っていたのですが、カジノなしでもほんとに楽しめる街です。できたらもう1度行ってみたいです。

楽しい時間をありがとう、Las Vegas!!!!

明日はロサンゼルスへ移動です。

今回はここまで、次回へつづく

では、また~

 

 

 

 

 

 

アメリカ旅行記⑦:グランドキャニオン1,200kmの旅・完結編

グランドキャニオンツアー1,200kmの旅も、前編・中編・後編ときて本日は完結編です。

グランドキャニオンでは、訪れる予定であった絶景ポイントが前日の雪で閉鎖という残念な出来事に遭遇し、絶景ポイント1か所のみの見学で次の目的地へ出発したのですが、それでもグランドキャニオンの壮大な景色を実際に見ることが出来て感無量でした。

次は、シカゴからサンタモニカをかつて結んでいた全長3,755kmの国道66号線/ルート66のロードサインが立つ場所へと向かいます。グランドキャニオンを出発し、途中アリゾナ州フラッグスタッフのお土産屋さんでのトイレ休憩をはさんで、約1時間30分のドライブです。

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ルート66のロードサインに到着しました。

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サンタモニカまで一直線。澄んだ青空、広大な土地、そこに一直線に伸びる道路を見ているだけで癒されました。

ここはルート66のサインがあるだけなので10分程度過ごしてから、次はセリグマンという街へ向かいます。セリグマンは人口400人ほどの小さな街なのですが、ディズニー映画「カーズ」のモデルになったことで知られています。

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映画のキャラクターそのものでかわいらしい.....

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映画を見ていなくてもワクワクします

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レトロ具合がまた何とも言えない雰囲気

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ひとつひとつのデザインがまさにアメリカ!!!!!
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 ピクサー映画関係者家族がセリグマンを訪れた際、その家族の娘さんがこれらの車をとても気に入り、それをヒントに「カーズ」という映画が出来上がったそうです。

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こちらはセリグマンのギフトショップ。小さいお店なのですが、お土産に最適な品が沢山並んでいます。ルート66がツアーに入っている場合は、おそらくこの店は必ず寄ると思います。僕達が行ったときは沢山の日本人観光客がいました。

このセリグマンという街での滞在時間はわずか20分。その中で、トイレを済ませ、写真を撮り、お土産屋さんを見たりと忙しかったです。お土産屋さんをもう少しゆっくり見たかったなぁ~。

これで今回のグランドキャニオンツアーの日程は全て終わりです。ここから一気にトイレ休憩なしでラスベガスまで3時間走ります。帰りは爆睡してしまったのでその3時間はあっという間でした。丁度目が覚めた時にドライバーさんから、「ラスベガスまであと30分です」と案内があり、出発の際にも目にした美しいラスベガスの夜景が近くなるにつれ、安堵感がどっと沸いてきました。

ホテルに無事到着したのが19時30分。甥っ子と二人、全く疲れは感じませんでしたがお腹ペコペでした。

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宿泊先の向いにある高級ホテル・ミラージュのバッフェレストランで夕食をガッツリと頂きました。とても賑やかなホテルで、巨大カジノを通り抜けてこのレストランへ行くのですが、途中迷子になりそうでした。

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料理はとてもおいしかったです。デザートが充実していて、ストロベリーアイスが濃厚でおいしかったです。

午前2時出発、往復走行距離1,200km、所要時間17時間30分の「ルート66を走る5大絶景フォトジェニックスポットツアー」 グランドキャニオンで絶景ポイントが雪で閉鎖されていたことが残念でしたが、本当に素晴らしいツアーでした。おすすめのツアーですよ。

ツアー前は、アメリカに着いたばかりでこんな長距離、長時間のツアーに参加して体力的に大丈夫かなと少々心配でしたが、遠いとか疲れたとかそんなことは一切感じることなく、最初から最後まで楽しい時間でした。

さあ、明日はラスベガスを1日満喫しますよ。

今日はここまで、次回につづく

では、また~














 

アメリカ旅行記⑥:グランドキャニオン1,200kmの旅・後編

グランドキャニオンツアー後編です。

ローワーアンテロープキャニオンで神秘の世界を堪能した後は、今回のツアーのメインでもあるグランドキャニオンへと出発です。

このツアーはスケジュール的にいっぱいいっぱいに計画されているので、どこかでゆっくりとお昼休憩を取る時間はありません。車へ戻るとひとりひとりSubwayのサンドイッチが用意されており、それを車の中で食べながらグランドキャニオンへと向かいます。とても美味しいサンドイッチでした。

ローワーアンテロープキャニオンを出発して1時間30分程走り、アリゾナ州キャメロンにあるお土産屋さんでトイレ休憩を取りました。 このお土産屋さんでドライバー兼ガイドさんが交代となりました。1,200kmという長距離ツアーですから、1人で担当するには無理がありますよね。どこのツアー会社さんもドライバーの交代は行われるようで、それは参加者にとっては安心ですよね。

さて、グランドキャニオンとひとことで言っても、東西約450km(4,926k㎡)にわたる広大な渓谷です。東京都が2つすっぽりと入る広さなので、絶景ポイントと言われる所が沢山あります。僕達のツアーでは、まずデザートビューポイントへ立ち寄り、それからグランドビューポイント、ヤバパイポイント、マーサポイントの中から現地の状況やツアーの進み具合によって1つだけ選んで訪れるという予定でした。

アリゾナ州キャメロンから走ること約1時間。ようやくグランドキャニオンに到着しました!!!

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まずはデザートビューポイントと呼ばれる絶景ポイントへ向かうために、エントランスステーションと呼ばれるゲートを通っていきます。

が、しかし........このゲートで残念なニュースが飛び込んできました。

前日の夜に降った雪の影響で、グランドビューポイント、ヤバパイポイント、マーサポイントへ行く道が閉鎖されていると言うのです。

エッーーーーーーーーー なんで~

ま~、雪が降ることは自然現象だから仕方ないし、安全のため閉鎖することも理解できるけど、なんで昨日雪が降るかね~?どうせだったら別の日に降ってよ~...........せっかくここまで来たのに~.............でも、こればっかりはどうしようもできないこと。現実を素直に受け止めて、デザートビューポイントのみを見学して、次の目的地に向かうことになりました。

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デザートビューポイントからの眺め

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人間なんてほんとに小さい存在だとつくづく感じました。

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この通り足元は雪。柵があるのはほんの一部のみ。滑って落ちないようにゆっくりゆっくり。昨年は10代の女の子と30代の男性が落下して帰らぬ人になったそうです........

グランドキャニオンでは前日の雪の影響でまさかの予定変更。ほかの絶景ポイントからの眺めはまた全然違う様相でしょうから、それが見ることが出来なくてただただ残念したが、ただ、グランドキャニオンに行ってみたいと思ってはいても、実際に訪れることなどないだろうと思っていたので、今回絶景ポイントは1か所のみの見学でしたが、訪れることができて本当に良かったと思います。

今回でグランドキャニオンツアー編を完結しようと思いましたが、やっぱり無理でした。ツアーはまだ続きます。次はルート66へと向かいます。

次回につづく......

では、また~