GAYひとり大地を行く

40代ゲイのひとりごと。19年間の社会不安障害との闘いを乗り越え、現在はより良い人生を求め日々模索中。

神的存在 in 2019

5日の金曜日、僕にとって神的存在の松田聖子様の武道館コンサートに行って来ました。個人的に毎年夏の恒例行事になっていますので、武道館コンサートは僕の1年のひとつの大きな区切りでもあり、去年の夏からの1年を振り返りこれからを考える機会を与えてくれる大切な行事でもあります。

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昨年はコンサート当日の朝からひどい吐き気に襲われ、ギリギリまで行けるか行けないかの大騒ぎをした末、何とか行くことができたのですが、今年は体調も万全でとても有意義な時間を過ごすことができました。

 昨年のコンサート当日についてはこちら↓↓↓

masa-oka.hatenablog.com

今年はファンクラブ先行予約で7月6日、7日の武道館公演プレミアムシートに申し込んだところ、両日ともまさかの落選! しかも初めての落選! かなり意気消沈していたところ(いちお一般席は購入しておいたのですが行くからにはプレミアムシートじゃないと意味がない)、7月5日の追加公演が決定しそれに申し込んだところ無事に当選し、今回またプレミアムシートで参加することができました。

座席は前から4列目。しっかりと聖子様のお姿を拝見することができました。聖子様はしわなし、たるみなし、くすみなし。ミニスカートでステージをはじからはじまで走り抜ける姿はとても57歳とは信じがたく、デビューして39年を経ても武道館を連日1万人の観客で満員にしてしまうのはさすがだなと思います。

コンサートは約2時間30分、シングルスコレクションと題したツアーだけあって、これまでシングルで25曲1位を獲得していますがその中の22曲+他6曲の計28曲(僕の記憶が正しければ)を歌い、大満足の内容でした。

相変わらず聖子様はゲイの方にも大人気の様子で、明らかにゲイという方々が大勢いました。会場入り口にゲイ探知機の備わったゲートでもあるならば、四六時中ピンコンピンコン鳴りっぱなしじゃないかと思える程でした.......(笑)

ま~、とにかく素晴らしいコンサートでした。

そして、もうひとつ素晴らしいと思えることが。ん~、これは素晴らしいことと言えるかは微妙な所なのですが.......

開演5分前まで僕の両隣の席が空席だったので、この席にはもう誰も来ないだろうなと内心喜んでいたわけです。立ち上がって踊ったり思い切り手を振ったりするので、自分のスペースが広い方が好都合ですから。それに、この何年か僕は隣の人にちょっと恵まれないと言うか、横幅がビッグな人が来てキツキツだったり、汗臭い人だったりなど......

しかし、右隣の席の方がギリギリセーフでやって来ました。男性です。畜生、来やがったな........と思いながらチラっとその方を見ると、なんと僕のタイプにドンピシャではないですか!その方が横へ座り、僕は横目でその方の上から下まで観察をしてみました(はたから見たら僕の目の動きは怪しく見えたことでしょう) その姿はもう完璧です。髪(スタイル&長さ)、肌つや、服装、背格好などなど僕の理想に全て当てはまります。年齢的に僕より3~10歳上だと思われ、これもまさに理想的。髪は全体的に白髪なんですけど、年寄りの白髪じゃないの。わかります?綺麗な白髪。そして横顔がハンサム。これは僕の勝手な自論ですが、横顔がハンサムということは正面からみても100%ハンサムなんです。それに声も素敵。聖子!ってみんなで掛け声をする時にその人の声を聞いたのですが、いい声でした~。

プレミアムシートはパイプ椅子がぎっしり並んでるから基本狭いので、大きな動きをすると隣の方の体に振れてしまうことがあるんですが、今回は互いに半袖ですので肌と肌がヒュッと触れることが多く、その度にドキッとさせられ、いい気分になるというか何と言うか........聖子様の歌の間は勿論歌に夢中ですが、いざ衣装替えの最中になるとその男性が僕のだんな様で一緒にコンサート見に来ていて、それでそれで.....などと馬鹿みたいに妄想したりして......その男性を横目でちらちらと見ながら、「やっぱり、こんな風に近くにいることができる特別な人がいたらなぁ」としみじみと思ってしまいました。

コンサートが終了してから、その人が頭から離れず、僕の想像もエスカレートしてしまって。綺麗な想像ばかりではありません。やっぱり、僕も男ですからね。認めます。40代半ばですけど、バリバリドスケベです。どうしてもそっち方面を想像してしまうわけです........(苦笑)    

別にその男性と特別なことがあったわけではないのだから、単純に考えれば素晴らしいことでも何でもないのだけれど、ただ久々に"ときめいた"感覚がなんとも新鮮で、今回のコンサートの素晴らしさを更に高めたような感じがして、いい一日だったなぁと思えるのです。

あ~、やっぱりいいなぁ。好きな人と一緒にいられるって.....

とにかく素敵でしたよ。     PR4-29の方

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新しい恋がしたいよと思いながら、あたしゃひとりカラオケに興じる@ワンカラ


では、また~


ゲイ活より脳活?  

なりたい顔は?という質問に、みなさんなら誰と答えるのでしょうか? 

僕は日本人なら西島秀俊、外国人ならJames Marsden(ジェームズ・マーズデン)と答えます。西島秀俊に関して言えば、特にこの数年、世間の彼への注目度が非常に高いですが、僕はもう20年以上も前から素敵な方だなとずっと思っており、"自分がなりたい顔"だけに限定すれば、真っ先に彼の名前を挙げます。過去記事にもそのことを書いたなと読み返してみたところ、こちらの記事↓↓でそう書いてありました。そのことをふまえて、今回の記事を書きたいと思います。

masa-oka.hatenablog.com

さて、東大王というクイズ番組をご存知でしょうか?
現役東大生チームと芸能人チームがクイズバトルをする番組です。

今から3~4週間ぐらい前の放送回だったと思いますが、番組内で次のような問題が出題されました。

2018年なりたい顔ランキングTOP10にランクインした女性・男性有名人をそれぞれ全て答えなさい。

画面には1位~10位までのランキング表が出され、それぞれ苗字の最初の漢字またはカタカナ1文字だけがヒントとして与えられています。例えば、女性部門の1位は"新"から始まる有名人で、正解は新垣結衣でした。最初の漢字1文字をヒントに、僕は女性部門の上位10人を全問正解することができました。

そして次は男性部門です。1位は竹から始まり、2位も竹から始まる有名人です。
はは~ん、これは簡単だ。"今が旬"を考えると1位が竹内涼真、2位が竹野内豊だろうと思ったところ、その逆で1位が竹野内豊、2位が竹内涼真でした。そして3位が妻夫木聡で正解。4位はディーン・フジオカなのですが、僕はデビッド・ベッカムと答え不正解。5位はB'zの稲葉浩志が正解ですが、僕は見当もつかず不正解。6位は福から始まる有名人。もうこの人しかいないじゃん。福山雅治!と思ったら、司会者が福山雅治ではありませんと言うので驚き、でも考えても考えても福から始まる人なんて見当もつきません。福田?福島?福岡?福........????? 誰? そして、回答者が大きな声で"福士蒼汰さん!"と答えたので、あー、なるほどと感動に近い納得をしました。ここまでは良かったんですが.........

そして次は7位です。
ヒントは"西"から始まる有名人です。おわかりですか?そうです!あの人です。
でも僕はと言うと、 えっ?西? 西、西、にし、にし........にし? 誰それっ? 西なんて付く有名人いる? ちょっと待って、誰それ.........

回答が発表される前にCMになりました。僕は床に寝ころび、長座布団に顔をうずめ体をゴロゴロさせながら必死に考えました。西、西、にし............考えて、考えて、考え抜いて、そしてついに西から始まる有名人がポッと浮かびました。

西城秀樹! 

でも絶対に西城秀樹ではないことはわかってるんです。
1970年代~80年代初頭であれば西城秀樹も絶対ランクインしたことでしょう。
西城秀樹様、もう既に鬼籍にお入りになっておられます。

もう考えても考えても西城秀樹以外誰も浮かびません。西城秀樹の顔が頭から離れようとしません。そして終いには西田敏行も浮かびました。でも絶対に違う! わからない、西なんて人いない!

そしてCMが終わり、回答者が大きな声で答えます。

西島秀俊さん!  

 

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ゲイ活から遠ざかり久しいです。
最近、生活全般を見直し実践してみたところ、時間に余裕ができ精神的にも余裕ができていることを実感しています。様々な余裕を感じ取れるようになり、また「きのう何食べた?」を見ていて刺激されたのか、そろそろ思い切ってゲイ活を再開しようと思っていました。なりたい顔は西島秀俊と常日頃から思い、ドラマに出ている彼の顔も毎週しっかりと見ていたつもりなんですけどね.............西城秀樹.........西田敏行だって......

ふぅ~、今の自分にはゲイ活する前に脳活が必要だ......
そんなことを思ってしまった次第です。

また少し、ゲイ活休止期間が延長されそうです。

あちゃ~

どうなることやら.......


では、また~

「きのう何食べた?」を見終えて

TVドラマ「きのう何食べた?」が最終回を迎えましたね。

みなさんはドラマを見ていたでしょうか? 僕は放送日には毎回見逃し録画も忘れ、そんな自分を馬鹿野郎と思いながらも、ネットで無料配信があったおかげで全話無事に見ることができました。

個人的な感想として、「おっさんずラブ」はフィクション性が強くドタバタ感満載で、全体的な印象としては原色系の若いドラマという感があり大いに楽しませてもらったけれど、「きのう何食べた?」は現実的でゆったり感があって、安心して見ていられる暖色系の大人のドラマと言う感じで、こちらも大いに楽しく拝見しました。ただ、内容がどこかの本当のカップルの話を見ているような現実感溢れるストーリーで、キャラクターの年齢が自分と近いということもあって(実年齢で言うと西島秀俊は僕の2学年上)、時折ちょっとしたセリフやシチュエーションに胸がグサッとやられるときがあり、現在の自分の在り方や将来のことを神妙に考えさせられることもあって、楽しいドラマであったのと同時に今の自分の寂しさをまじまじと感じさせられるドラマでもあるなと感じました。

おっさんずラブ」の時も思ったけれど、こういったドラマに出演した役者さん、特に今回は西島秀俊内野聖陽。実生活に於いてLGBTQに対して広い心を持っていて欲しいなぁと思います。

1994年、トム・ハンクスが映画「Philadelphia」で、エイズを発症したことを理由に会社を解雇されるゲイを演じアカデミー賞主演男優賞を獲得しましたが、その受賞スピーチで、高校時代の演劇の恩師と同級生がゲイであることを明かし、彼らに出会えたことに感謝し、自分の子供達にも彼らのような素晴らしい人物に巡り合って欲しいと涙ながらに語ったことは、僕がこれまで聞いた沢山のアカデミー賞受賞のスピーチの中でも大好きなスピーチの1つです。ショーン・ペンが「MILK」で主演男優賞を受賞した際も、「同性婚に反対票を投じた人達は恥を知れ」と言い放ったのも印象的でした。

ハリウッドと日本のTV/映画界は世界が違う、スケールが違うと言ってしまえばそれまでですが、LGBTQの役を演じたりそれに関連する作品に出演するのであれば、できるなら出演者は全員LGBTQに理解を示す者だけにしてほしいと個人的には思います。LGBTQの存在に賛同できなければ、出演しなければいいだけの話なのですから。


かつて、NHK朝ドラの主役まで務めた玉〇〇二と、アカデミー賞にもノミネートされた渡〇謙が、同性愛者を蔑視する言動をした時には心底幻滅したことがありました。玉〇はある作品でゲイ役を演じている最中ある番組に出演した際に、そして渡〇は「怒り」という同性愛者を扱う映画に自身が出演し、公開前のプロモーション中に。特に後者はハリウッドというLGBTQには極めて寛容な場所で仕事をしている身でありながらそういう言動をしたものだから、僕の彼に対する見方がそこで一瞬にして変わりました。「怒り」ではやっぱり渡〇謙は安定していて上手いです。若手もみんな上手でいい映画だと思いました。でもTVでの蔑視発言を知ってからの鑑賞だったので、渡〇謙は上手いなと思いながらも、"彼は信用できない"というような残念な気持ちで見たことを覚えています。

別にLGBTQを認めろということではないんです。人それぞれ色々な事に対して好き嫌いはあります。認める認めないはあります。僕にもあります(例えば、小〇圭は絶対に認めなてはいけない。絶対破談
すべき.....とか)ただ、ある程度世間に名前の知れた者ともなれば、その人の言動が世間に及ぼす影響力は我々一般人のそれとは比べ物にならないくらい大きいものなのですから、差別意識はあってもそれを公共の電波などで発してはいけないと思います。僕が大尊敬するある方は、「自分が好むと好まざるに拘らず、人に名前や顔が知られるようになってしまった人間には社会に対して責任があります」と言っていたそうですが、まさにその通りで自分自身の言動に責任を持ってもらいたいものです。

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西島秀俊さん、内野聖陽さん、外見が美しい。
魅力的な外見だけでなく、中身も素敵であって欲しい。

そんなことをドラマを見ていて思った今日この頃

では、また~

アメリカ旅行記⑪:ハリウッド前編

今日はハリウッドについて書きます。前編・後編に分けて書きます。
さっさとこの旅行記を完結したいのでどんどん行きます。

ハリウッドには「ハリウッド&スター豪邸ツアー」に参加した際に1度、同日夕方に地下鉄に乗って再び訪れ、そして次の日の夕方にもう1度と、計3回行きました。

ハリウッドと言っても広いので見どころは沢山あると思いますが、僕達はハリウッドのメインストリートであるハリウッド・ブルーバードを中心に楽しみました。スターの手形で知られるチャイニーズシアターアカデミー賞授賞式が行われるドルビーシアターなどがあり、日中も夜も多くの観光客でとても賑わっている通りでした。特に暗くなるとネオンやビルボードがきらめき、視覚的にも楽しませてくれました。お土産屋さんが軒を連ね、いわゆるザ・観光地です。僕達も思いっきり観光客として楽しみました。

まずはツアーで訪れた時の様子を

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おなじみのHOLLYWOODサインが見えました。遠くても実際に目にして感動しました。

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こちらの木彫りのハリウッドサイン。お土産屋さんで一目ぼれして購入しました。今回のアメリカ旅行で買って来た物の中で一番のお気に入りです。

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アカデミー賞授賞式が行われるドルビーシアターです。

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シアターの外ではアカデミー賞授賞式の準備がされていました。(訪れたのは2月10日)

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ここにレッドカーペットが敷かれ、多くの映画スター達が授賞式会場へと上がっていきます。タイミング良く誰もいない所を写真に撮れました。

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おっ、誰もいない所を写せたと思いきや、階段左上に女性が。他の写真を見てみたら全ての写真であちこちに彼女が出没してました。この階段を上るとオスカー像を手にして記念撮影できる所があります。その写真を掲載しようと思ったけど、なんかポーズがゲイ丸出しで恥ずかしいのでやめました(笑) 

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チャイニーズシアターにて

沢山のスターの手形と一緒に写真を撮りましたが、全て紹介していたらきりがないのでいくつか紹介いたします。

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        トム・クルーズ 
そんなに大きな手ではありません。公式では身長170㎝とのことですが、実際は163cmらしいとも言われています....となると僕と同じです。

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        シュワルツネッガー  

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        マット・デイモン

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        ウォーク・オブ・フェーム
ありとあらゆるスターの名が刻まれています。手形の所は写真を撮る観光客でごったがえしてますが、このスターは案外興味ある人が少ないようです。

今回はここまで、次回につづく

では、また~





 









 

アメリカ旅行記⑩:ビバリーヒルズ

ロサンゼルス2日目。
この日は朝からあいにくの雨模様。雨があがるのを願って1日をスタートしました。

この日は丸1日使って色々と見てまわりました。
ハリウッド→ビバリーヒルズ(ロデオドライブ&スターの豪邸巡り)→ダウンタウン→再びハリウッド

事前に日本から予約しておいたハリウッド&スターの豪邸ツアーに参加しました。ハリウッドはロサンゼルスに滞在した4日間の中で3度行ったので書くことが多く、後日書くことにします。今回はビバリーヒルズについてです。

午前11時にホテルからツアー出発。参加者は僕達二人だけの貸切。と言うことでドライバー兼ガイドさんが色々とリクエストに応えてくれ、とても楽しくリラックスした比較的自由に動けるツアーになりました。

先日、米俳優ルーク・ペリー死去についてのエントリーでも書きましたが、TVドラマ Beverly Hills 90210(ビバリーヒルズ高校/青春白書)の大ファンだった僕にとってビバリーヒルズは長年の憧れの街。また、多くの憧れのハリウッドスターが住んでいる街でもあるので、彼らに会うことはできなくても街の雰囲気を実際に歩いて体感したいという思いがありました。死ぬまでに一度は訪れたいとは思いつつも、それが叶うのはまだまだ何十年も先の事、もしくは叶う事のないことと思っていましたから、今回ビバリーヒルズを訪れることができて幸せな夢を見ているような気分でした。

ビバリーヒルズに到着後は、高級ブティックが立ち並ぶ通りを車の中から見学した後、ロデオドライブで降りて少し散策しました。

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天気が悪かったせいか静かでした。通りの方は高級ブティックのショッピングバッグを手にした買い物客が結構いました。

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I have never mentioned before, but I used to work for them.   

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僕はお花をやりますので(本当はプロになりたい)、こういったハンギングバスケットがどうしても気になりました。どこにでもある花なんですけど、ビバリーヒルズにあるだけで何か違う.....と勝手に思ってます。

ロデオドライブ周辺の様子を動画に撮りましたが、ここには載せることができなくて残念です。


スター豪邸ツアー
大スターの豪邸巡りをしてきました。結構な件数を周って全部写真に撮ったのですが、後で見返してみるとどれが誰の家だかわからない...(汗)

沢山訪れた中から誰のお宅か判明しているものをいくつかピックアップしてみました。

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       ジョニー・デップ邸 
クネクネ坂道を上がっていくのですが、豪邸の周りは道路が広いというイメージがあったので、対向車が来るとすれ違うのがやっとなくらいに道路が狭くてびっくりしました。空から見るとジョニーのお宅はこんな感じのお宅です。↓↓↓

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キアヌ・リーヴス
高い塀や生垣などなくて直接こうして道路に面しています。現在は妹さんが住んでいるそうなのですが、ガイドさんも以前はここでよくキアヌ・リーヴスを見かけたそうです。

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遠くに門しか見えないけれど、こちらはレオナルド・ディカプリオ

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キアヌとレオはご近所同士みたいですね

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こちらはマイケル・ジャクソンが最期を迎えた家だそうです。

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空からみるとこんな感じです。この辺りは全てが別格という雰囲気を醸し出していました。木1本、葉っぱ1枚ですら豪華に見えました。

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ニコラス・ケイジ
ここは周りの家と比べても圧倒的なでかさでした。門が開いているので在宅中だとガイドさんが言っていました。

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建物も塀越しに見えました。

他にも沢山のお宅を周ったのですが、きりがないのでこれくらいにしておきますね。ツアー開始時にスターの家の住所録を頂いたのですが、トム・クルーズの名前もあったので彼の家も訪れるのかなぁと楽しみにしていたのですが、今回のツアーでは訪れませんでした。

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どのお宅も素敵で感動したのですが、この地域標識を見た時が一番の感動でした。

スターに会えたわけでもなく、豪邸訪問と言っても外から見るだけだったのですが、とても楽しい時間でした。

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あっ、そうそう。ビバリーヒルズでは何も買わなかったけれど、ハリウッドのお土産屋さんで記念にこれを買いました。$10ぐらいだったかな。

次回はハリウッドについて書きます。

今日はここまで、次回へつづく

では、また~






 







  





 

 

アメリカ旅行記⑨:ロサンゼルス到着

アメリカ滞在4日目はロサンゼルスへ移動です。

ラスベガスのホテルをチェックアウトした後は、旅行記②で紹介したスーパーシャトルで空港へ。 シャトルを待っている間に見ていて驚いたのは、殆どのお客さんがUberを利用していること。こりゃ、ロスかアナハイムで利用してみる価値があるかもとその時思いました。

ちなみにUber(ウーバー)とは、一般人が空き時間と自家用車を使って行うタクシーのようなサービス。配車の予約から決済までスマホアプリで行なうことができ、タクシー料金よりも割安。ドライバーは顧客から評価を受け、顧客はドライバーから評価を受ける相互評価システムで、ドライバーの信用性を担保している。また料金は距離に応じた定額制でぼったくられる心配もない。

ロスとアナハイムで実際に2度利用したので、後で感想を書きますね。

話は戻って、

ユナイテッド航空1861便、ラスベガス発ロサンゼルス行きへ搭乗です。

はじめてのロサンゼルス。留学中から長年憧れて続けてきた街だけに、興奮を抑えられないのと同時に、初めて訪れるとあって少々不安な気持ちも。

ロサンゼルスには離陸からわずか40分で到着しました。

ホテルまでの移動はまたまたスーパーシャトルにお世話になりました。

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乗り場にはスーパーシャトルのジャンパーを着た黒人の兄ちゃんが落花生か何かをつまみながら立っていたので、ホテル名をつげると「そんなホテル聞いたことねぇな~」と言わんばかりの表情でスマホ検索し始めました。「あと20分待つよ」と言われたので待つことに。よく見ると道路のコンクリートには兄ちゃんが投げ捨てたと思われる落花生の殻が散乱。さすがアメリカ、ロサンゼルス、期待を裏切りません。「自分で食べた物ぐらいはちゃんと掃除してから帰ろうねっ」とは勿論言いませんでした(笑)

スーパーシャトルでホテルまで40~50分ぐらいかかったかなぁ~。僕は前もってホテルの外観をグーグルでチェックしていたので、ホテル前に来た時にすぐわかって、着いたぁ~と安堵したのですが、ドライバーさんホテルを見過ごしてしまい通過。ナビを見ながらホテルがないとか言い出してまたUターンして、結局僕が "I think, that is Double Tree by Hilton"と教えてあげました。ホテルには無事に到着したんだけど、「場末の格安ホテルでもあるまいし、ヒルトンなんだからプロのドライバーとして場所ぐらいはちゃんと覚えておこうねっ」とは勿論言いませんでした(笑)

スーパーシャトル、ラスベガスvsロサンゼルスではラスベガスの圧倒的勝利です。

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ロサンゼルスでの宿泊先はこちら↑↑↑ 
Double Tree by Hilton Downtown Los Angeles
静かで落ち着いた雰囲気のホテルでした。ラスベガスのホテルが賑やかすぎたので、あまりの静かさに最初はえっ?と思ったけれど、レストラン、ミニストア、ジムも完備でとても快適なホテルでした。飲食店、スーパー、地下鉄の駅にも近くて便利な場所でした。

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部屋はこんな感じ。ラスベガスのホテルにはなかった冷蔵庫とバスタブもあって、とても過ごしやすい部屋でした。

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到着した日は遠くまで行かず、ホテルから徒歩10分以内の所にあるリトル・トーキョーまで行ってみました。夕食時だったのでかなり賑わっていました。しゃぶしゃぶ屋さんで夕食をと思ったけれど激混みで断念。

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コリアンバーベキューのお店で夕飯を食べました。おいしかったけど、量ありすぎ。チキンステーキセットに天ぷらの盛り合わせまでついてくるんだもの.....ステーキなら天ぷらいらないって。リトル・トーキョーだからってなんでもかんでも日本的な物を添えなくてもいいのにと思いました。

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ホテルの隣にはマルカイマーケットという日本食を扱うスーパーがあり便利でした。ロサンゼルス滞在中は毎日お世話になりました。割高ですけど、日本茶が飲めるのが嬉しかったです。

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ラスベガスでもそうでしたが、留学時代からの大好物、アリゾナグリーンティが飲めたことが最高に幸せでした。日本でも販売すればいいのに........ほんとに美味しいんですよ

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ホテルでの朝食はバッフェスタイルで味もGOOD! 料金はルームチャージオンリー。伝票にサインをするボールペンが全然書けないので、別のボールペンをお願いしたら、「書けてるから全然大丈夫!」とボールペン持ってきてくれない。全然書けてないんですけど~。ボールペン振ったりこすったりして何とかうす~く書いたけど、次の日からボールペン持参で行きました。

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バッフェには白いご飯と味噌汁もあり、ネギ、豆腐、わかめが置いてありました。ですがこの味噌汁が激マズ!!! 日本人が飲んだらほぼ100%が不味いと感じると思います。これが日本の味噌汁だと思われたらと思うと、日本人として怒りがこみ上げてきました。ほんとに不味かったです。

ブルツリーバイヒルトンホテル、総合評価をつけるなら味噌汁分を減点して、90点というところでしょうか。もしこのホテルに宿泊する機会があるならば、バッフェの味噌汁にはご注意を(笑)

ロサンゼルス1日目はホテルチェックインとリトル・トーキョーだけで終了。

さあ、明日から本格的にロサンゼルスを満喫します。

まずは最大の憧れ、ビバリーヒルズへ行きますよ~

今日はここまで、次回につづく

では、また~










 

 

アメリカ旅行記⑧:終日ラスベガス

このアメリ旅行記もエントリーNo.8にしてようやく滞在3日目まできました。あ~、まだ3日目か.........やれやれ......

とにかく書かないと先へ進まないので、アメリカ滞在3日目いきます。

3日目はラスベガスを終日満喫しました。快晴でお天気最高。
まずはSDXという急行バスに乗ってダウンタウンへ。

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バス停まで歩いているとトランプホテルが目に入ったので記念に1枚。

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この自販機でバスの1日券を購入。アメリカはどこでもそうだけどお釣出ないよね。ピッタリ用意しておかないといけないから不便。シアトルもホノルルもそうだったけど、この後行くロスもアナハイムもこの手の機械は案の定お釣は出ない。つくづく日本は便利だと感心するけど、お釣が出る機械を設置しようという発想を誰も持っていないのでしょうかね.....

バスに乗ったら運転手のほかにチケットを確認する人がいて、その人が拳銃を持っているのには驚き!でもそういう人がいるだけでこのバスは安全だと思っていたら、次の駅で降りちゃった......別の人が交代で乗ってくるかと思いきや誰も乗ってこなかった.....よくわからないです(笑)

ダウンタウンは夜のアーケードが有名なのですが........


Las Vegas Downtown - Night & Day 4K

 

昼間は閑散としています........ストリップ地区と雰囲気が全然違います。治安が悪いとは言わないけれど、ちょっと陰を感じます。

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僕達がダウンタウンへ行った最大の目的はこれ↓↓↓

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ウォーキング・デッドのアトラクション
やっている雰囲気がないので不安だったが、カウンターに人がいたのでチケット買おうとしたら夕方5時オープンですと言われてしまった........えっ~!!!夕方5時だって言われてるのに、何度も夕方の5時ですよね。夕方の.....って確認してしまいました。朝の5時オープンなら行ったときに開いてるだろうに.....

トイレに行きたくなったがトイレが見つかりません。セキュリティが沢山いるがみなさん超強面で近寄りがたい。思い切ってその中でも1,2を争う超強面黒人セキュリティにトイレの場所を尋ねたら、すっごい笑顔で親切に教えてくれました。今でもその人の笑顔が脳裏に焼き付いています。

結局、ダウンタウンではゴージャスなホテルのトイレを拝借したぐらいで終わり。ちょうどバスが来たのでお次はストラトスフィアタワーへ。

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展望台からの眺めがGood! 絶叫アトラクションが名物です。

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カイジャンプ:ジャンプスーツを着ている人達はこれから高さ260mの所からジャンプするところです。見ているだけで"ちんす~"  

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エックススクリーム:これに乗れば良かったなぁ~と少々後悔。この他にも絶叫アトラクションがあり、あちこちで悲鳴が聞こえます。結局どれも挑戦しませんでした。

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ストリップ地区へ戻りお昼ご飯。甥っ子がパスタが食べたいと言うので、ファッションショーモール内の「Maggiano's Little Italy」というレストランで。素敵なレストランで料理の味も抜群。担当のウェイターさんが親日家でとても親切。だけど量が多すぎるのと高っ! 2人でランチ代はチップ込みで$80.......ちなみにホテルバッフェ朝食が2人で$60、夕食が$70。この後のロスとアナハイムでも食事代が高くつきました。シアトルとホノルルでは外食はそんなに高くなかったのになぁと考えたら、自炊してたし安い店を沢山知ってましたからね。スマホで安い店をいちいち検索するのも面倒だし、お財布には優しくないけど特別な機会だからと思ってあきらめました。

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次はフォーラムショップスというショッピングモールへ。なんかゴージャス

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不思議な雰囲気でした。

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ラスベガスのショッピングモールは出口が少ないと思いました。火事にでもなったら絶対逃げ遅れて死ぬよね~なんて言いながらお土産探しをしました。

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夜にはルクソールホテルで開催されている「Bodies:The Exhibition」という本物の人体(死体)を樹脂加工したものを展示してある催しを見に行きました。おそらく日本では倫理的問題で開催されることはないでしょう。すばらしい展示でした。


Human Bodies Exhibit - Las Vegas

 

死体の標本を見た後はウキウキ気分でお土産ショッピング~

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m&msの専門店。可愛いグッズが沢山並んでいます。

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コカ・コーラグッズの専門店

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こちらのリップクリームセットを購入($14.95)   もったいなくて使えない.......

こんな感じでアメリカ滞在3日目は1日ラスベガスの街を満喫しました。行きたくても時間がなくて断念しなくてはいけない場所が沢山あったのは残念でしたが、ラスベガスという街は煌びやかで賑やかで本当に楽しい街でした。最初はラスベガスと言うとカジノのイメージしかなかったから、我々が行っても楽しめるのかな?とは思っていたのですが、カジノなしでもほんとに楽しめる街です。できたらもう1度行ってみたいです。

楽しい時間をありがとう、Las Vegas!!!!

明日はロサンゼルスへ移動です。

今回はここまで、次回へつづく

では、また~