GAYひとり大地を行く

40代ゲイのひとりごと。19年間の社会不安障害との闘いを乗り越え、現在はより良い人生を求め日々模索中です。

HAPPY BIRTHDAY TO ME

Mattです。

今日11月10日、また1つ歳を重ねました。

何歳になったかはあえて言いませんが、削除してしまったエントリーも含めて以前からこのブログを読んでくださっている方なら僕が何歳になったのかわかるんじゃないかな?

僕的に年齢はただの数字だと思っています。

じゃあ、全く意識しないのかと言ったらそれは嘘になります。自分の年齢について、ある時は誇らしく思い、またある時は"そんな歳になってしまったのか"と少々嘆く時があるのも事実。

そんな風に自分の年齢を意識はしますが、年齢はただの数字だと思うのは、言い換えれば、何か物事をするにあたっていちいち年齢に支配されたくないと言うことです。

つまり、未経験の事柄でも興味があればどんどん挑戦したいし、僕の場合は社会不安障害で長い間、電車に乗ったり買い物をしたりといった日常の何でもないことさえできなかった時期が長かったので、その苦しみから抜け出すことができた今とこれからを些細な事でも楽しみたいと思うのです。

今一番興味があるのは旅行です。訪れたい場所が沢山あります。国内でしたら、広島、長崎、京都、神戸、金沢、札幌などなど。海外でしたら、僕の第二の故郷であるホノルルとシアトルは勿論の事、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコなどアメリカ中心に訪れてみたいです。特に、国内旅行は今すぐにでもしたいです。国際線には何度も搭乗しているのに、国内線はこれまで一度も乗ったことがありません。東北新幹線は仙台に友人がいるのでこれまで何度も利用してきましたが、東海道新幹線は約28年利用していないし、その他の新幹線は全くの未経験です。

このブログに旅行の記録を残すこともひとつの希望なので、ぜひ近いうちにどこかに訪れてみたいと思っています。

そして、恋愛に関しては1歩でも2歩でも前に進めたらと思います。恋愛のことになると、先述した、"年齢に支配されたくない"という思いとは逆方向に行ってしまっているようで、少々年齢のことを気にしすぎて臆病になっているのかもしれません。とりあえず、20代、30代の頃の積極的な自分はもういないということは重々承知なので、今できることを無理せずやっていこうかなと思います。あまりにも動かなすぎると本当に苔が生えてしまいそうですから、そこはしっかりと自分自身で奮い立たせないといけませんね。

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子供の頃は両親に誕生日を祝ってもらって、アメリカにいる頃にも友人がパーティを開いてくれたりして昔は賑やかな誕生日でした。特に21歳と27歳の誕生日は僕にとって思い出深い誕生日でした。今では静かな静かな誕生日です。Happy Birthdayというような年齢ではないけれど、不二家でケーキを買ってきました。おいしかったです。

素敵な4※歳にしよう、そう強く強く願っている今日この頃


では、また~