GAYひとり大地を行く

40代ゲイのひとりごと。19年間の社会不安障害との闘いを乗り越え、現在はより良い人生を求め日々模索中です。

その昔、僕は床屋が怖かった

Mattです。

今日は、床屋に行ってきたとこや.......

オープニングからベタと言うかつまらないオヤジギャクで少々恥ずかしいんですけど、考えても考えてもこれしか浮かばなかった.........

さて、読んで字のごとく髪を切ってきたんですけど、優しそうな若いお兄さんが担当してくれて格好良く仕上げてくれました。(そのお兄さん、タイプかと聞かれればタイプではないけれど、sexできるかと聞かれればできる!いつもそういう事考えちゃうよ。ちょっとご無沙汰してるから)仕上がりをお見せ出来ないのは残念だけど、今までで一番の出来だったかも.......自分ってこんなにハンサムだったかなと思ってマジマジと鏡の中の自分を見てみると、ヘアスタイルだけハンサムで顔はそのままでした 。当たり前だよね 。髪切ったついでに顔も良くなるなら苦労はないわっ!    失笑 

でも一瞬でも自分がハンサムだと思えたのだからそれで良しとしよう。と同時に髪型ひとつで外見上のパット見を良くも悪くもどうにでもできるんだなと再認識しました。


ところで、こうしてプロの方に髪を整えてもらえて僕はつくづく元気になったなぁ、幸せだなぁと感じます。なぜなら、かつて僕は極度の床屋恐怖症で、高校を卒業してから10年間ぐらい自分で髪を切ってましたから~。これって社会不安障害あるあるのひとつなんです。おそらく社会不安障害で苦しんでいる人達の9割強が床屋/美容院恐怖症だと思います。僕も例外なくそれに当てはまってしまいました。何でそうなのか、どうやって克服したのかということを書いたらとてもとても1回では書ききれないので省略しますけど、まっ、そういうことなんです。(凄い投げやりな説明ですみません)

約10年自分で髪切ってたから、セルフヘアカットの達人とまでは言わないまでも、相当腕上げましたよ。最初の頃は上手にできなくて長さがちぐはぐな感じだったけれど、次第に上手になって、その頃の写真を見返してみても上手にできてるなと思います。思い切って坊主にでもすれば楽だったのかもしれませんが、全くもって坊主キャラではないので色々と苦労がありました。僕が10代後半~20代前半の頃は吉田栄作最近はすっかりオッサンになってしまって個人的に今の方が魅力的だと思う)のサラサラヘアが人気で僕もまさにそのヘアスタイルにしてました。

ま~、とにかく今は元気になってセルフヘアカットは引退して、全てプロの技でいい男(ヘアスタイルのみ)にしてもらってます。めでたし、めでたし.......

f:id:Masa-Oka:20180923232056j:plain

僕は床屋の顔剃りが好きなんですよね~。ゲイブロガーさんの中にはヒゲ脱毛をされている方々がおりますが、僕はヒゲが濃くないから脱毛は必要ないと思います。それにヒゲ脱毛してしまったら顔剃りサービス必要なくなってしまうだろうからちょっと残念だな。

ヒゲ脱毛は必要ないから、それより顔にヒアルロン酸注入をしたい今日この頃

では、また~