GAYひとり大地を行く

40代のゲイ雑記。19年間の社会不安障害との闘いを経て、バリバリのおひとりさまですが頑張って生きています。日々の暮らしで思ったこと、社会不安障害のこと、8年間の留学生活で学んだことなどを綴っていきます。

四月は風の旅人

Mattです。

この何日かブログを毎日更新するよう努めてきましたが、昨日は忙しさと疲れに負けてしまいました。

最近は、「ゲイ友第1号と決別したこと」シリーズを中心に書いていますが、その1エントリーを書き上げるのに結構な時間と労力が必要です。そして、第10章ではゲイ友1号君の非道な行為を書き上げたわけですが、色々と嫌な事を思い出して、まだまだ続くこのシリーズのことを思うと心身共にストレスを感じました。でも、せっかく読んでくださっている方々がいるのですし、一度始めたことですから、1号君と僕との関係が完全終了するまでのことはきちんと書き上げたいと思います。

さて、昨夜は約1年間放送され、大好きで毎週欠かさず見ていた勧善懲悪の韓国ドラマ「オクニョ」がついに最終回を迎えました。ドラマの中の最大の悪人どもが命を落としていくシーンを見たからでしょうか? そして寝る前に、坂口憲二が難病を告白したニュースを見たからでしょうか? (特にファンという事ではないが、健康そのもののイメージしかなかったし、年齢も近いのでかなり衝撃感あり

自分が難病か何かが原因で病室で安らかに死んでいく夢を見ました。これだけだとすごく恐ろしい夢のように聞こえますし、目覚めた後も不快が残るような夢に聞こえますけど、非常に穏やかな夢でした。幸せを感じるくらい穏やかな夢でした。目が覚めた時、死ぬならあんな風に死んで行きたいと思うほど穏やかな夢でした。こんな夢を見るなんてよほど疲れていたんだと思いますが........

でも、まだまだやりたいこと、やらなきゃいけないことが砂の数ほどあるので死んでる場合じゃありません。

まぁ、とにかく無理せず自分のできる範囲で挑戦したいことはどんどん挑戦して、コツコツ頑張っていこうと、死を連想するような怖いんだか怖くないんだかわからない夢を見て改めて思いました。

そして気が付いたら、もう4月。

4月って好きです。
"全てがここから始まっていく"という感覚がして好きです。良い意味での始まりですよ。できるだけネガティブには考えない。

ちょうど昨晩の夢を見たあと思ったことと重なりますが、4月になると新しいことにも挑戦したいという気持ちが強まります。新年を迎えた時にも同じような気持ちになりますが、僕的には4月の方がその思いがより強く感じるような気がします。

新しい挑戦をしようとするとどうしても年齢のことがひっかかりがちですが、"もう〇〇歳だから~できない"とかそういう考えは基本嫌いです。だからと言って、無謀なことはしません。

あくまで、無理せず自分のできる範囲で新しい挑戦をしてみたいということです。

あっ、そうそう。綺麗な桜の写真をアップしている方がいますけれど、いいですねぇ。桜見てのんびりしたい。癒されたい。僕も桜見に行きたいけれど、家業が忙しすぎてそんな暇もない.......

日本の桜の写真が撮れないので、シアトル時代に撮った桜の写真があるので載せておきます。

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シアトルの名門大学、ワシントン大学内の桜 日付を見ると22歳の時の写真です。

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ピンクで塗りつぶされてるのは23歳の時の僕です。

ちなみに今回のブログタイトル「四月は風の旅人」は大好きな聖子ちゃんの1988年のアルバム"Citron"の1曲から頂きました。書いた内容と合致していないけれど、四月だし響きが好きなのでつけてみました。1982年のアルバム"Candy"の中の「四月のラブレター」でも良かったけれど、ラブレターが来ないから...........そのタイトルは不採用

では、また~