GAYひとり大地を行く

40代のゲイ雑記。19年間の社会不安障害との闘いを経て、バリバリのおひとりさまですが頑張って生きています。日々の暮らしで思ったこと、社会不安障害のこと、8年間の留学生活で学んだことなどを綴っていきます。

リアルなものこそSEXY

Mattです。

昨日はアカデミー賞の発表がありましたね。
予想通りの面々が受賞しましたが、
日本人の辻一弘さんがメーキャップ部門で受賞したことが素晴らしいなぁと思いました。また、いくつか見たい映画リストが増えました。
特に興味があるのは、「Three Billboards Outside Ebbing, Missouri」と「I, Tonya」の2作品ですが他の映画もチェックしてみたいと思います。

さて、僕の本棚にはこんな本が眠っています。↓↓ 
その名もずばり、「RED CARPET」レッドカーペット
アカデミー賞などでのスター達のレッドカーペットスナップ写真集。

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 4000円ぐらいの本なんですけど、オークションで900円で落札しました。
だいたい本は定価で買ったためしがありません。読みたくても待つ。オークションやamazonなどで安くなるまでひたすら待つ。言っときますけどケチじゃないですよ。節約家なんです(笑)

中身はと言うと、例えばこんな感じ↓↓

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若い頃のジョニー・デップ(左下) とヴァル・キルマー(サングラス)が超ハンサム

どうも僕は外国人(特にアメリカ人)に対して、ハリウッドの世界のような華やかなものを求める傾向が強いようで、どうしても映画スターと比べてしまう悪い癖があります。そんな人、そうそういないのにね。実際、一般人にしか会ったことないわ。

ところが、日本人となると何て言うのかな、俳優さんのような顔立ちの人とかハイクラスの社会に生きてそうな人って苦手なんですよね~
どちらかと言うと、作業着を着て、汚れたスニーカー履いて、手が油とか土とかで汚れていて、浅黒い肌で、1日2日位剃ってないであろう無精ひげがあって.......
そんな人に魅かれます。そういう人の方がなんか、生きてる~っていうかリアルで好きです。リアルなものこそSEXY、そう思います。

先日、車の整備でTOYOTAの整備場行ったらま~、作業着の方がずらり。目の保養になりました。しかも、みんなして「いらっしゃいませ~」「ありがとうございました~」
って大きい声で言うから照れちゃいましたよ。

おそらく、アメリカで8年住んでみて、僕にとってはその8年間が夢のような華やかな時間だったから、外国の方を見る時には「もう一度、僕に夢のような時間を下さい」的な目で見ちゃうんでしょうね。でも、日本人に対してはきっと自分が育ってきた環境に近い人を好きになることによって、安心感を求めているのだと思います。

ハリウッドスターの様な人がいいだの、作業着男がいいだのあっち行ったりこっち行ったり忙しい男だよ、まったく。

自分で自分にあきれる、今日この頃

ところで、こちらに参加させていただいております。↓↓最初は若い方々のグループに参加してもいいのだろうかと考えましたがこれも何かのご縁と思って参加を決めました。すでに年代ギャップを味わえて愉快です。ところでmixiのバトンって何ですの?
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chuck0523.hatenadiary.jp

 
では、また~