GAYひとり大地を行く

40代のゲイ雑記。19年間の社会不安障害との闘いを経て、バリバリのおひとりさまですが頑張って生きています。日々の暮らしで思ったこと、社会不安障害のこと、8年間の留学生活で学んだことなどを綴っていきます。

生きてるうちが花なのよ、死んだらそれまでよ宣言

Mattです。

"ヤクザ映画が好き" って言うとだいたい驚かれます。

物腰柔らかい僕の姿からは、それが想像つかないみたいです。

なんかスカっとするというか何というか、
高倉健菅原文太の作品が好きです。あと岩下志麻極道の妻たちも。
最近の作品だとビートたけしアウトレイジシリーズですね。

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ふ~、かっけ~。若い頃の健さん&文太

"ヤクザ役を違和感なく演じることができる俳優こそが本当に上手い俳優だ"
そんな勝手な自論も持っています。


なので、ドスの効いた役をやらせたら天下一品だと思っていた大杉漣さんが急死したニュースをきいてビックリしました。


さっきまで元気だった人が急に亡くなるって、人の死はいつやってくるかわからないものだなぁと神妙な気持ちになるし、やりたいこと、やり残したことが沢山あったろうに無念だろうなぁとも思います。


さて、僕はあるお方を大大大尊敬しており、その方の生き方の流儀を見習って
清潔、整頓、身の丈にあった生活をすることを僕のライフスタイルのモットーとしているわけですが.....

その尊敬する方がおっしゃるに、
清潔・整頓・身の丈にあった生活をするのは
"いつ死んでもいいように"という考えからなのだそうです。

病院に担ぎ込まれた時に、古臭くて小汚いパンツじゃ恥ずかしいし、
死んでから家を見られた時、塵・埃・ガラクタだらけの家じゃ恥ずかしいし、
身の丈以上の贅沢な暮らしをしていたら死んでから何言われるかわからないし......

ま~、それもそうだなぁと思いますが、
僕の場合、清潔・整頓・身の丈に合った生活をすることによって毎日の暮らしをシンプルかつ生産性のあるものにできるのではないかと思ってそうしているわけで、
別にいつ死んでもいいようにと思ってそうしているわけではないのです。

まっ、時たま面倒くさくなって"いつ死んだっていいや"なんて思う時もあるんですけど、でもやはり今日、明日、明後日なんかに死んだりでもしたら、それは嫌です。


死んじゃったら死んじゃったでしょうがないけど、でも困ります。


社会不安障害がピークだった頃は、
このまま寝て朝になったら死んでたらいいのになんて考える日もあったけれど
今は社会不安障害という長くて苦しいトンネルからようやく抜け出して元気に
なったもんだから、そんなこと考えてる場合じゃないと思うのです。


実現したいことをノートに箇条書きにしたものがあるのですが、そのノートを見てみたところ、109個その実現したいことが書かれていました。そのうち13個は達成しました。あと、96個残っています。

非現実的な夢も書かれています。
"おいおい、お前ゲイ動画見すぎだろっ!"っていう夢も書いてあります。
でも、いいの。夢見るのは無料だし自由だから。もしかしたら実現しちゃうかもしれないし。

せっかくだから、1つでも多く実現したいと思います。そのためには元気で生きてないと話にならないから、まずは健康には気をつけないと。

去年は健康診断さぼったから、来月ちゃんと受けます。

大杉漣さんのニュースを見てそう思いました。

生きてるうちが花なのよ、死んだらそれまでよ

そんなことを思っている今日この頃

では、また~