GAYひとり大地を行く

40代のゲイ雑記。19年間の社会不安障害との闘いを経て、バリバリのおひとりさまですが頑張って生きています。日々の暮らしで思ったこと、社会不安障害のこと、8年間の留学生活で学んだことなどを綴っていきます。

親目線・ゲイ目線

Mattです。

昨日、今日と男子フィギュアに釘付けになっておりました。

本当に感動させていただきました。

羽生君凄すぎる! 宇野君も素晴らしかった!
田中君もよく頑張った!
ネイサン・チェンもフリーはお見事だった!

僕が記憶に残っている一番古い冬季五輪は
1988年のカルガリーオリンピックなのですが、(まだ生まれてない?)
その時は中学3年で、給食の時間に担任の許可をもらって
教室のテレビで女子ショートかフリー(伊藤みどり出場)をみんなで
見た記憶があります。それと男子シングルの銀メダリスト、現在は羽生君の
コーチのブライアン・オーサーが超格好良くて(今では肥えてしまったが)
ゾッコンになったのも覚えています。となると、中学3年の時には
既に男性が好きだったということがわかりますよね
まっ、生まれながらにしてゲイなんですけど.....(笑)

1992年のアルベールビルオリンピックの時、伊藤みどりのフリーの放送が
ある大学の受験当日でした。早朝の放送を見ながら
伊藤みどりトリプルアクセルを2回決めたら、自分もその大学にきっと
合格するだろうなどと考えていたのですが、最初のトリプルアクセルを失敗し、
僕も見事にその大学は不合格でした(笑) 

カルガリー五輪以来、フィギュアスケートの大ファンで男子も女子も
よく見てきましたが、やはり若い頃は、男子選手に対しては
"ゲイ目線"で見てましたね。
100%、完全なるゲイ目線でした。
とにかく、自分が格好良いと思う男子選手目当てで見てるような感じでした。
演技中も股間の方に目がいっちゃって、色々といけない想像もしたりして。
それに僕は年上好きですし、みんな僕より年上でしたからね。
スポーツ選手というより、"憧れの格好良いお兄さん"みたいな
感覚で見ていました。
ブライアン・オーサーもそうですけど、カナダのエルビス・ストイコ
好きでした。

でも、最近はみんな選手が10代~20代前半で、僕からしたら
自分の子供の年齢であってもおかしくない年代になってしまって.....
別に自分に子供がいるわけではないけれど、どうしても
羽生君や宇野君、その他の選手大多数をみんな "親目線"で見てしまいます。
日本選手に限らず、他国の選手であっても
例えば、中国の金博洋(ボー・ヤンジン)がフリーを終えて点数が出て泣いている
姿を目にしたらこっちまで涙ボロボロになりましたよ。
「よく頑張ったね~、この子は。よく頑張ったよ」
もう完全に親目線でした。

それにみんな容姿端麗で綺麗じゃないですか。
昔からそうなんですけど、ここ最近の選手は特にそう。
少女漫画に出てきそうな、白馬に乗った王子様みたいな。

僕は土に汚れてるような田舎クサイというか
野暮ったい男性に性的に魅かれるので、
どうしても彼らに対して性的なものを感じない様です。

 

ですから、以前は100%ゲイ目線で見ていたフィギュアスケート
現在ではほぼ100%親目線で見てしまいます。

ただし、それは選手に関してのこと。

コーチとかには結構僕のゲイ中枢を刺激する人がちらほらいるんですよ(笑)
あえて、誰のコーチかここでは言わないけど
その人の名前まで調べてしまいました......

親目線その裏でゲイ目線

いくつになってもゲイはゲイ

そんなことを思っている今日この頃

では、また~