GAYひとり大地を行く

40代のゲイ雑記。19年間の社会不安障害との闘いを経て、バリバリのおひとりさまですが頑張って生きています。日々の暮らしで思ったこと、社会不安障害のこと、8年間の留学生活で学んだことなどを綴っていきます。

自分にできるすべてのこと

早く目が覚めたついでにブログを書いてしまおうとこのブログを書いている
Masa-Okaです。

昨日、調べ物をしていて巡りに巡って、どうやってそこへたどり着いたかも
わからないぐらい、もう2度とそこへは戻れないだろうぐらい巡りに巡って
あるブログにたどり着きました。同年代のゲイの方のブログね。

パーティー三昧、色々な人とのセックス三昧のブログでした。
最初の1ページを読んだら、次も次もで何ページも読んでしまいましたよ。
何かね、そのブログを読んでるうちに自分がすっごく疎外感を感じてしまったの。
学生時代にクラスでグループができるでしょ、いけてるグループといけてないグループみたいなやつ。自分はいけてないグループに属していて、いけてるグループの人を
好きではないんだけれどと同時に羨ましがってる、みたいな感覚。

羨ましいんだったら同じことすればって一瞬だけ思ったけれど、そう思ったと同時に一瞬で自分にはそうはできないってパッと目が覚めたような感じになりましたよ。

そりゃぁ、僕はゲイって言ったって男ですから、エロいことばっかり考えてますよ。
ここにもちんこだの何だの書いてバカなこと書いてますよ。
だから、その方が40代でも積極的にパーティに参加して、恋人がいるにも関わらず色々な方とセックスしてることは羨ましいと思うし、理解もできるんですが........

じゃあ自分自身は実際はどうかって言ったら、どうしてもブレーキがかかっちゃうんですよね。真面目すぎる、固すぎるって言われればそれまでだけど、
自分にはパーティ三昧、セックス三昧にはなれないと強く感じました。
特定の人ひとりとならセックス三昧にはなれるでしょうけど、次から次へと違う人とはね......

ブレーキかけすぎてるからいつまでたっても恋愛的に前に進めないのだろうけど、
でも仕方がないよね。だってできることとできないことがあるんだもの..........
40代だから、そんな悠長なこと言ってられないよって気持ちもあるんだけれど、
できないものはできないんだもの........

要するに、他人様の生き方に心が流されるんじゃなくて(自分がこれは凄いと思う生き方には流されても良いと思っている)、自分は自分でさ、自分にできるすべてのことだけをやっていこうと思いましたよ。できることもしないであーだこーだになるよりも、できることをしてダメならそれはそれで納得するだろうし。そもそもできないこと無理にしてたら疲れちゃうし、いつか破滅してしまうのが目に見えて怖い.......

だからわが道を行きます
今日もわが道を行きます

そんなことを思っている今日この頃

では、また~