GAYひとり大地を行く

40代のゲイ雑記。19年間の社会不安障害との闘いを経て、バリバリのおひとりさまですが頑張って生きています。日々の暮らしで思ったこと、社会不安障害のこと、8年間の留学生活で学んだことなどを綴っていきます。

東京スカイツリー

 僕の知らない最近のヒット曲や今時のことを何でも教えてくれる16歳になる甥っ子。今日は一緒に過ごして楽しゅうございました。でも、甥っ子が帰ると、"この子だけには自分の介護だとか葬式だとか迷惑かけたくない"と神妙な気持ちになる、45歳、独身、ゲイのMasa-Okaです。

 

さて、昨日は母とかっぱ橋道具街まで行き、うな重とあんみつ食べたなんてことを書きましたが、最後にスカイツリーにも立ち寄って展望台まで初めて登ってきました。

そろそろ帰る?と言い出したのが午後4時30分頃。丁度いい具合に薄暗くなってきて、パッと急にひらめきました。"スカイツリーに登ったら夜景綺麗かも......."

混んでいたらソラマチだけ見て帰ろうと決めて行ってみると、チケット売り場の待ち時間は15-30分とのこと。大丈夫そうだね~、えーい、行ってしまえ!と行列に並びました。並んでびっくり。カップルだらけ~。8割強、カップル~。しかも、20代前半であろうカップル! 「いいね~、ラブラブで~。でも、どうせ君たちの8割強がいつの日か別れるんだから、思う存分今を楽しみなさい!オッ、ホッ、ホッ、ホッ」と心の中で高笑いしながら冷ややかな目で見る自分と、「うらやましいな~、君たちみたいにイチャイチャしてみたいよ」と思う自分が同時にそこにありました。そして行列はスルスルと動きチケットを購入していざ展望台へ。

展望台へのエレベーターで、僕の前に乗っていたカップル。彼氏が彼女に後ろから腕をぐるっと巻きつけて乗っておりました。

そして、思い出してしまいました。こんな僕にも後ろから腕をぐるっと巻いてくれた男性が過去に2人ほどいたことを.......1人目はアメリカ人。彼が椅子に座って、僕が彼の膝の上に座って彼が腕をぐるっと僕に巻いて一緒に音楽を聴きましたよ.....2人目は日本人。僕が料理をしている時、後ろから抱きつかれて腕をぐるっとまわされ、「今日は何を作ってくれるの?」なんて聞かれましたよ......

はぁ、いやはやそれはもう遠い昔....

 そして、エレベーターは展望台に到着。扉が開いた瞬間、

カップルしかいないだの、腕まわしだのそんなことは一瞬でぶっ飛んでしまいました。

きっ、れーーーーーーーーーーーーーーい

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スマホだと上手に撮れませんね。今度行く時があるのなら、ちゃんとしたカメラ持って行こうと思いました。

 

今度行くときか~。その時は腕まわしとかイチャイチャとかどーでもいいから、とにかく特別な人と行ってみたいなぁ~とつくづく思う今日この頃です。

 

では、また